ブレイキンの祭典:Red Bull BC One 日本予選がスタート
レッドブルが主催する世界的なブレイキンバトル「Red Bull BC One」が、日本での予選を迎えることとなりました。本日からエントリーが開始され、ダンスコミュニティの熱気が高まる中、2026年の世界大会へ向けた戦いが始まります。この大会は、カナダ・トロントでの初の世界ファイナルに繋がる重要なステップです。
予選概要と開催場所
日本では、岡山を皮切りに全5都市で予選が行われます。昨年、東京の両国国技館で行われた「Red Bull BC One World Final Tokyo 2025」では、B-Boy ISSINが見事に優勝し、その活躍は全国に広がっています。今年の予選も多くの期待を背負い、各都市での熱戦が繰り広げられます。
- 日時:4月25日(土)13:00~
- 会場:cube garden(北海道札幌市)
- 日時:5月30日(土)13:00~
- 会場:T2 NAGOYA(愛知県名古屋市)
- 日時:6月7日(日)13:00~
- 会場:Zouk Tokyo(東京都中央区)
- 日時:6月27日(土)13:00~
- 会場:テンブスホール(沖縄県那覇市)
- 日時:7月12日(日)13:00~
- 会場:YEBISU YA PRO(岡山県岡山市)
各予選を勝ち上がった参加者は、8月23日に名古屋で開催される「Red Bull BC One Cypher Japan」への出場権を得ます。この日本決勝は、次なる栄光への鍵となります。
参加資格と費用
参加者は、2026年の大会時点で16歳以上で、日本国内に居住し合法的なビザを持っていることが求められます。エントリーは事前に行う必要があり、参加費は税込1,500円です。観戦チケットは1,000円で、現場での支払いが必要です。
日本からの期待されるダンサーたち
昨年の大会では、日本から多くの選手が出場し、B-Boy ISSINとB-Girl Rikoが優勝を果たすという快挙を達成しました。この歴史的なダブル優勝は、日本のダンスシーンに新たな風を吹き込む出来事となりました。今年もこの勢いを受け継ぎ、更なる進化を遂げるダンサーたちの姿が楽しみです。
Red Bull BC Oneの魅力
「Red Bull BC One」は、世界中の1on1ブレイキンバトルの中で、一際目立つ存在です。今年で開催23回目を迎え、これまでに多くの才能あるダンサーを生み出してきました。日本人ダンサーの活躍も目まぐるしく、B-Boy ShigekixやB-Girl Amiといった選手たちが、世界の舞台で記録を打ち立てています。
ブレイキンバトルの楽しさや熱狂が詰まったこの大会は、参加者はもちろん、観客にとっても忘れられない体験となるでしょう。さあ、ダンスの熱気を感じながら、今後の展開から目が離せません。