現場向け新商品
2026-05-21 10:49:06

現場での安全性を高める新商品!専用ロングブースターケーブルの魅力

新商品紹介



三金商事株式会社が新たに提案するのは、大型車両向けの専用ロングブースターケーブル『Ignic Max専用 ロングブースターケーブル(SP-MAX1224)』です。この製品は、特に12Vおよび24V車両に対応したスーパーキャパシタ式ジャンプスターター『SPEEDER Ignic Max』と組み合わせて使用する設計がなされており、最大145cmという余裕のあるケーブル長が特長です。

現場の悩みを解消する新商品



大型車両や建設機械、さらには農業用車両などを効率的に救援するジャンプスターター『Ignic Max』は、多くのプロたちから支持されています。しかし、これまでの標準ケーブルは、特にバッテリーの配置が特殊な大型車両においては、その長さに応じた問題が多発していました。ユーザーからは、「ケーブルが短くて届かない」といった声が多く寄せられていました。

このようなフィードバックを元に、三金商事は新たなロングブースターケーブルの開発に着手し、安全性と利便性を徹底的に追求しました。ユーザーの声に応じたこの新商品は、現場でのトラブル解決をさらに迅速で安全に行う手助けをしてくれます。

新ブースターケーブルの特長



1. 145cmの余裕あるケーブル長



従来の標準ケーブルが123cmであったのに対し、Ignic Max専用のロングブースターケーブルは、プラス端子とマイナス端子それぞれを11cm延長し、合計145cmという長さを実現。また、これにより大型バッテリーへの接続がよりスムーズになります。特に、奥まった場所にバッテリーがある場合でも、安心して使用することができるのです。

2. 作業の効率向上



今回は、ケーブルが長くなったことで、ジャンプスターター本体を安定した平面に置けるようになりました。これにより、作業中の落下やミスを防ぎ、より安全な環境で作業が進められます。特にプロの現場においては、こうした小さな改善が全体の効率を大きく向上させることにつながります。

3. Max専用の設計



このロングケーブルは、Ignic Maxのパワーを存分に発揮できるよう、特別に設計されています。12Vおよび24V車両に対応できるだけでなく、ジャンプスタート中の電力伝送も安全かつ高速に行えます。

Ignic Maxの特長



ジャンプスターターとして、Ignic Maxはキャパシタ技術を搭載したプロ仕様のモデルです。充電が不要なキャパシタ式を採用しており、バッテリーのわずかな電力を取り込み増幅します。最大電流は2000A(24V時)に及び、ガソリン車であれば最大9000cc、ディーゼル車なら13000ccまで対応可能です。これで大型車両でも信頼の救援パワーを提供します。

また、Ignic Maxはリチウム電池を使用していないため、発火や爆発の危険がないのも安心材料の一つです。さらに、-40℃から70℃という過酷な環境にも耐えることができます。

まとめ



今回新たに登場したロングブースターケーブルにより、『SPEEDER Ignic Max』はより多様な現場で活躍することが期待されます。これまで以上に安全かつ効率的な作業が可能になり、プロフェッショナルのニーズに応える製品となるでしょう。今後も三金商事は、現場の声を大切にし、安心して使える製品開発を続けていく方針です。

商品詳細



  • - 商品名: IGNIC Max専用ロングブースターケーブル(SP-MAX1224)
  • - 全長: 145cm
  • - 対応モデル: Ignic Max(MTK-CE218)専用

ぜひ、このチャンスをお見逃しなく、安全性と利便性を兼ね備えた新商品を手に入れてみてはいかがでしょうか。


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