西鉄とJASRACが提携
2026-04-01 09:10:55

音楽シーンを変える!西鉄とJASRACの新コラボレーションサービス

新たな音楽支援の展開



2026年4月から、西日本鉄道(西鉄)と日本音楽著作権協会(JASRAC)が手を組み、アーティストやクリエイターの活動をより一層支援する新たな取り組みをスタートします。この協業は「muside」と「KENDRIX」を通じて音楽創作活動をバックアップし、アーティストへ適正な収益機会を提供することを目的としています。

コラボレーションの概要



今回の連携では、musideが提供するアマチュアミュージシャン向けのプラットフォームと、JASRACが運営する音楽クリエイターのためのDXプラットフォームが融合します。これにより、楽曲のデータ収集やライブ活動が円滑に行われ、音楽シーンの活性化を図るものです。両社は、「全ての音楽には価値がある」という共通の理念を持ち、アーティストが安定して活動できる環境を整備します。

新たなサービス内容



このコラボの中核をなすのは、以下の機能です:

1. セットリスト機能の連携
musideは、アーティストが過去のライブで演奏した楽曲データを一元管理できる「セットリスト機能」を搭載しています。この機能を通じて、演奏された楽曲情報がJASRACへ共有されるようになります。これにより、より正確な楽曲実績の収集が実現し、適切な音楽著作権の分配が可能となります。

2. JASRACコード・ISRCの登録
musideに登録された楽曲には、著作権管理を行うJASRACコードや音源に付与される国際的なコードISRCを登録することができます。このコード化により、権利者への適切な収益分配が確保され、アーティストへの対価還元が期待されます。

3. コラボイベントの開催
さらに、musideとKENDRIXの認知度向上を目指し、2026年秋には福岡市内でライブイベントを開催予定です。このイベントでは、musideのオーディション機能を利用して出演権をかけたオーディションも実施され、アーティストたちに新たなパフォーマンスの機会を提供します。オーディションは2026年5月末頃から開始予定です。

音楽市場への影響



この取り組みにより、アーティストやクリエイターは、音楽活動を安定させるための新しい環境が整い、創作活動に専念できるようになります。両社は、未来あるアーティストへの対価還元のための仕組みを更に発展させ、ライブハウスを中心とした音楽シーンの掘り起こしに寄与していく方針です。

おわりに



音楽活動の支援に新たな風を吹き込むこのコラボレーションは、アーティストそして音楽ファンにとって大きなニュースです。詳細情報やイベントの手続きについては、公式サイトで随時発表がある予定です。この新たな試みが音楽シーンをどのように変えていくのか、今後の展開にぜひご期待ください。

公式サイトはこちら



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