内灘町との協定
2026-06-26 14:16:58

内灘町とPFUブルーキャッツ石川かほくが結ぶ友情の契約

内灘町とPFUブルーキャッツ石川かほく、フレンドリータウン協定を締結



2026年6月25日、PFUブルーキャッツ石川かほく(運営:PFUライフエージェンシー株式会社)は、内灘町と「フレンドリータウン協定」を締結しました。この協定は、両者が協力し、バレーボールを通じた地域振興を図ることを目的としています。

協定締結式の出席者と意気込み


この協定の締結式には、内灘町の町長・生田勇人氏と教育長・桐山一人氏、さらにPFUブルーキャッツ石川かほくからは代表選手の蓮池学氏、舩田璃々香選手、上村杏菜選手が出席しました。これにより、内灘町と何らかの形で繋がりを深め、地元の振興に貢献していく姿勢が強調されました。

PFUブルーキャッツ・蓮池学代表選手のコメント


蓮池選手は、「このような機会を得て感謝します。復興田植えは続けてきましたが、今回の協定を契機に、内灘町との関係をさらに深め、スポーツで地域を盛り上げていければと思います。」と述べました。また、「かほく市をホームタウンとしつつ、内灘町の皆様にも応援していただけるよう、イベントや試合での交流を促進していきたいです。」と続けました。

内灘町・生田町長の期待


生田町長は、震災からの復興を遂げた内灘町宮坂地区での田植え活動を振り返り、「昨年はブルーキャッツの選手たちが田植えを手伝ってくれ、収穫したお米を試合会場で配布しました。今年も連携を強化し、学校給食米として地元の子どもたちにブルーキャッツの元気を届けてほしいと思います。」と期待を寄せました。

舩田璃々香選手の想い


舩田選手もこの協定に感謝し、「内灘町に近いバレーボールチームとして、地域の皆さんに親しまれるよう努力していきます。ホームゲームへの参加をお待ちしています。」と話しました。

上村杏菜選手の些細な参加


上村選手は、昨年の田植えの思い出を語り、「みんなで収穫したおにぎりはとても美味しかったです。今年もそのお米を食べて、パワーをつけてさらに成長していきます。」と意気込みを示しました。

PFUブルーキャッツ石川かほくについて


PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市を拠点にする女子バレーボールチームで、2024年10月に開幕する「大同生命SV.LEAGUE」での活躍を目指しています。2023年4月には事業会社化し、さらなる成長を図っています。チームは「すべての皆様へ熱狂と感動を届ける」という信念のもと、地域社会への貢献にも重きを置いています。

公式ウェブサイト


詳しい情報は、公式ウェブサイトや各SNS(XInstagramFacebookYouTube)からもチェックできます。オンラインストアも充実しており、ファンに向けた商品を取り揃えています。

この協定を機に、内灘町とPFUブルーキャッツ石川かほくが更に深い関係を築きあげ、新たな地域振興の形を模索していくことが期待されます。


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