鼓和-CORE-結成20周年特別公演「DRUMMER'S HIGH」
ドラムパフォーマンス集団「鼓和-CORE-」が結成20周年を迎え、その記念公演「DRUMMER'S HIGH」を大阪と神奈川で開催します。大阪公演は2026年5月9日、神奈川公演は同年7月4日にそれぞれ予定されています。本公演は、ドラムパフォーミングアーツの特性を活かした“ドラム×テクノロジー”の融合をテーマにしています。
公演の見どころ
楽曲の再構成
20年の歴史を振り返り、過去の演目を新たな形に再構成した演技を披露します。それにより、観客は懐かしさと新しさの両方を楽しむことができます。
新作と初披露
新たに創作された楽曲も注目のポイントです。最新の映像技術を駆使して、LEDや照明を駆使した色彩豊かな演出が施された演目や、20周年記念曲、オリジナルの和楽器を使った迫力ある演奏が初めて披露されます。
参加者全体の一体感
公演の魅力は、観客との距離が近い体験にもあります。会場全体を一つのクラスターとして感じさせるリズムの共有を目指し、観客一人一人が身体で感じるリズムの一体感を大切にしています。
映像演出
さらに、本公演では映画監督の堤幸彦氏が映像演出を担当し、ビジュアルでも観客を楽しませます。エンターテインメントの新しい形を見せてくれることでしょう。
企画背景と意義
この公演は単なる周年イベントにとどまらず、さまざまな意義を含んでいます。次世代への文化的資産を継承し、参加者や鑑賞者の育成、国際的な発信、そして地域貢献を目指しています。「鼓和-CORE-」はこれまでに100校以上の学校で公演を実施し、50,000人以上の子どもたちに芸術文化を届けてきました。
クラウドファンディングの取り組み
20周年は“出発点”と見なし、クラウドファンディングを通じて新たな挑戦を行います。目指すは270万円の支援金で、これにより「鼓和-CORE-」次の20年を見据えた文化芸術活動を持続可能にすることを目指しています。様々な支援プランが用意されており、単純な応援から体験型リターンまで多様な選択肢が提供される予定です。
団体について
「鼓和-CORE-」は2006年に神奈川県横浜市で結成され、日本初のマーチングドラムを主な表現手段とする集団です。様々なイベントや学校公演を通じて、固定概念にとらわれないアウトプットが魅力です。近年では名だたるアーティストのライブシーンにも出演しており、その存在感は更に大きくなっています。
この特別公演は「鼓和-CORE-」の大きな節目であり、新たな挑戦の始まりです。是非、その目撃者となり、彼らの進化をご覧ください。