Osaka City SCの未来
2026-01-28 11:01:28

Osaka City SC、2025シーズン報告会で輝かしい未来を語る

Osaka City SCシーズン報告会2025が開催されました



2026年1月23日(金)、Osaka City SCは2025シーズンの活動を振り返る「シーズン報告会」を執り行いました。今年のイベントでは、クラブの代表、監督、選手たちが集まり、地域貢献の活動報告も行われました。これまでの厚いサポートを受けてきたパートナーの皆様を招待し、感謝の意を示しつつ、来シーズンへの決意を新たにしました。

プログラム内容



プログラムは二部構成で、第1部では代表の山地氏、監督の伊藤氏、選手たちがそれぞれ挨拶を行い、地域貢献活動についての報告も行われました。その後、フィジカルアドバイザーの糸井嘉男氏からもご挨拶があり、選手たちへのメッセージがありました。第2部では懇親会があり、選手とパートナーとの交流が深められました。

代表・山地が語るクラブの歴史と未来



代表の山地氏は、クラブ設立当初の理念やこれまでの歩みを振り返り、2025シーズンの目標であった「関西2部昇格」を無事達成できたことへの感謝を語りました。その上で、クラブの将来的な目標についても触れ、「日本史上最速でのJリーグ昇格」を目指し、さらにはFIFAクラブワールドカップへの出場および優勝を目指す決意を示しました。これにより、大阪の地から世界へ挑戦を続ける姿勢を強調しました。

監督・伊藤の強さの秘訣



監督の伊藤氏は、2025シーズンを「圧倒的な強さ」で勝ち進んだ一年として振り返り、その秘訣は練習量と選手の質にあると述べました。「Osaka City SCの選手たちは、週5回の練習を行い、仕事や学業との両立を図りながらも高いパフォーマンスを維持しています」と伊藤監督は語りました。彼は、選手たちの努力と支えがあったからこそこのシーズンを駆け抜けられたと感謝の言葉を述べました。

輝く選手たちの活躍



報告会では、リーグMVP・得点王に輝いた選手の野勢氏も登場し、受賞に際してパートナーやサポーターへの感謝の気持ちを伝えました。彼は、自身の成績に満足するのではなく、来シーズンの昇格を目指す決意を新たにし、会場の拍手を浴びました。

地域貢献とパートナーシップ



地域貢献活動では、「夢を持つきっかけを提供する」というテーマの元、サポーターやパートナー企業との協力を通じた取り組みを紹介しました。これにより、クラブの地域に根ざした活動の重要性が浮き彫りになりました。糸井嘉男氏からは、選手たちの成長に対する期待が語られ、フィジカル面での指導の重要性が強調されました。

今後の展望



来シーズンは「関西1部昇格」を新たな目標に掲げ、クラブの成長を目指します。地域・企業・サポーターの皆さんと共に、大阪から世界へ挑戦し続ける姿勢で進んでいきます。Osaka City SCは、「FOOTBALLを通じて、世界中に夢を与え続ける」ことを使命に掲げ、毎日挑戦を続けます。引き続き、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。


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