e-mobilog進化
2025-03-26 17:28:14

EVシフト支援システム『e-mobilog』が新しい車載器を追加し進化!

EVシフト支援システム『e-mobilog』が進化!



電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及が進む中、株式会社ゼンリンデータコムと株式会社AMANEは、さらに利便性を増した新しいデータ管理システム『e-mobilog(イーモビログ)』を発表しました。このシステムは、今回新たに登場した2機種の車載器によってその機能を強化し、EVフリート管理を一層効率的にすることを目指しています。

『e-mobilog』とは?



『e-mobilog』は、EVやPHEVの充電状態、バッテリー残量をリアルタイムで把握できるシステムです。その主な機能には、管理工数の削減や電気代上昇の抑制、さらには収集したデータを有効活用するためのサポートが含まれています。このシステムは、電動車両を数多く運用する企業にとって必要不可欠なツールとなることでしょう。詳細は公式ページ(こちら)をご覧ください。

新規追加端末の概要



今回追加された端末には、テルトニカ社製のOBD-Ⅱ接続端末(FMM003)と、モバイルクリエイト社製のGPSトラッカー(IM-830)が含まれます。これにより、より多様な車両に対応できる能力が強化されました。

テルトニカ社製 OBD-Ⅱ接続端末(FMM003)

この端末は、より多くのEV・PHEVに対応可能となり、フリートマネジメントの効率化を進めます。新たな車両を加えることにより、運営がよりスムーズになります。

モバイルクリエイト社製 GPSトラッカー(IM-830)

リアルタイムで走行距離データを取得できるこの端末は、次世代の解析サービスにつながる基盤となります。特に、バッテリーのソーシャルギャップや残量の推計に役立つデータ提供が期待されます。

端末ラインナップ追加のメリット



1. 対応車種の拡大



テルトニカ社製のOBD-Ⅱ接続端末により、様々な車種に対応できる範囲が広がります。今後、EVやPHEVを含む様々な車両の効率的な運用が可能になるでしょう。

2. CO2排出量の可視化



新しい端末によって、全ての車両のCO2排出量を、燃料の種類や車種に関係なく可視化できる機能が追加される予定です。これにより、環境に配慮したフリート管理の実現が見込まれます。

3. 次世代データ解析サービス



IM-830トラッカーの導入により、リアルタイムでのデータ取得が可能になります。これを基盤に、未来のデータ解析サービスが進化し、ユーザーにとっての利便性が大幅に向上するでしょう。

企業概要



株式会社ゼンリンデータコム


  • - 公式サイト: ゼンリンデータコム
  • - 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN22階
  • - 設立: 2000年4月
  • - 資本金: 2,283,010千円(2024年4月1日現在)
  • - 事業内容: ITS事業やネットサービス事業、地図・ナビゲーションサービスを展開。

株式会社AMANE


  • - 公式サイト: AMANE
  • - 本社所在地: 東京都港区芝大門1-3-17 玉家ビル6階
  • - 設立: 2019年1月
  • - 資本金: 1,000千円(2024年4月1日現在)
  • - 事業内容: アーバンテックに関する事業開発支援や自社開発の取り組みを行っています。

今後のEV社会に向けた取り組みとして、両社は更なる革新を進めていくことでしょう。今後の展開がますます楽しみです。


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