限定パルフェが贈る、ショコラの新たな魅力
2026年2月1日から3月15日まで、東京都中央区にある「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」で、一日わずか20食限定の新デザート『Éclipse chocolat(エクリプスショコラ)~濃厚なショコラと柑橘のパルフェ~』が登場します。この特別なパルフェは、バレンタインデーにもぴったりの逸品です。贅沢な素材と職人技が生み出す新たなショコラ体験をぜひお楽しみください。
人気のパルフェ、その魅力とは?
フランス語の「パルフェ」は「完全な」という意味を持ち、爽やかな口どけのデザートとされています。日本では主にアイスクリームなどと混ぜられた冷たいデザートとして親しまれていますが、今回の『Éclipse chocolat』はその定義をさらに深化させた特別な一皿です。
多重構造の豊かな味わい
このパルフェは、ヴァローナ社のショコラを駆使しており、奥行きのある味わいが幾重にも広がります。濃厚なモワルーショコラを基盤にして、なめらかなクレームショコラや、軽やかなシャンティショコラ、そして冷たくてシャリシャリとしたグラスショコラが絶妙に組み合わされております。それぞれの要素が見事に調和し、訪れる人々の味覚を楽しませます。
金柑のコンポートがほの甘さと酸味を添えていて、オレンジゼストの香りがショコラの深みを一層引き立てています。料理人の卓越した技術により、デザートの中にバランスの取れた風味を見事に盛り込むことに成功しています。さらに、キャラメリゼされたヘーゼルナッツが加わることで、サクサクとした食感がアクセントとなり、全体にスリリングな驚きをもたらします。
目の前で仕上げる特別な一皿
このパルフェの特徴は、提供時にお客様の目の前で温かいオレンジ風味のソースショコラを注いで仕上げること。これにより、見た目にも華やかさを添え、その美しさと同時に香りもより一層引き立ちます。この演出こそが、パルフェを食べるという体験を特別なものにするのです。
期間限定、特別なひととき
提供時間は14:30からで、1日20食という限定メニュー。価格は単品で2,800円、コーヒーまたは紅茶、またはハーブティーがつくセットが3,300円という内容です。皆様の特別なひとときを演出する、素晴らしいデザートとなっていることでしょう。カフェの営業時間は10:30から19:30(L.O.19:00)で、ぜひ気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ヴァローナの魅力
ショコラブランド「ヴァローナ」は1922年にフランス・ローヌで創業し、世界中のトップシェフから支持を得ています。生産者との長期的なパートナーシップを基に、種から栽培し育てたカカオを使用したショコラの味わいは、奥深さと豊かさを兼ね備えており、サステナブルな企業としての評価も高いです。アートのようなショコラを味わうことで、その想いを感じることができるでしょう。
特別な店舗情報
「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」は2004年にオープンし、フランス料理の哲学を基にした多彩なメニューが楽しめるカフェです。気軽にカジュアルな料理から本格的なコース料理まで幅広く、皆様のお越しをお待ちしています。場所は日本橋髙島屋S.C. 本館2F。特別なデザートを楽しむには、予約が推奨されます。
是非この機会に、バレンタインや特別な日のデザートとして『Éclipse chocolat』をお楽しみください。