長瀬文男、特別功労章受章
2025-12-23 13:02:57

IMAGICA GROUP代表取締役会長 長瀬文男が映画の日で特別功労章を受章

IMAGICA GROUP代表取締役会長が映画の日で特別功労章を受章



2023年11月、株式会社IMAGICA GROUPの代表取締役会長である長瀬文男氏が、第70回「映画の日」において特別功労章を受任しました。この栄えある賞は、日本映画界で年間または長年にわたり優れた実績を挙げた方々に授与されるものであり、長瀬氏の貢献が認められた結果となります。

IMAGICA GROUPの歩み



IMAGICA GROUPは1935年に京都・太秦で映画用フィルムの現像と上映用プリント事業をスタートしました。この創業以来、長瀬氏はグループの発展に寄与し続けており、2025年には創業90周年を迎えます。会社は技術の進化を先取りし、ビデオやデジタル、AIといった新たな領域に進出してきました。その結果、長瀬氏のリーダーシップのもと、IMAGICA GROUPは多岐にわたる映像技術の提供が可能な企業へと成長しました。

映画産業への貢献



受章の背景には、長瀬氏の事業推進における努力が大きく影響しています。映画フィルムという伝統的な技術から、時代のニーズに応じて最新技術を取り入れ続ける姿勢が、グローバルな映像制作環境の中でも高く評価されました。

長瀬氏は受章の際、「この名誉は私一人のものではなく、会社全体とその従業員に向けた感謝の証」と述べ、90周年を迎えることができたのは多くの支援のおかげであると強調しました。また、1985年には前身である東洋現像所の社長として受章した父、長瀬彰造氏や、盟友であるROBOTの阿部秀司氏と同じ章を受け取れたことに特別な喜びを表しています。

さらなる成長と挑戦



IMAGICA GROUPは、今後も映像制作において革新を続ける姿勢を持ち続けると約束しました。長瀬氏は、「映像制作の縁の下の力持ちとして、常にクオリティの高いサービスを提供することを目指す」と意気込みを述べ、スタッフ一同さらなる成長を目指す所存です。

会社概要



株式会社IMAGICA GROUPは、映像コンテンツ事業や映像制作技術サービス事業を主な業務とし、幅広い分野に向けて、高品質な映像技術を提供しています。今後も、エンターテインメントに限らず、産業や医療、学術研究など様々な領域で、驚きと感動を提供する企業としての成長を続けていく所存です。

公式サイトや90周年特設サイトでは、IMAGICA GROUPの歴史や提案する新たな映像価値についても知ることができます。


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