春の三次グルメ
2026-03-05 10:33:10

春の広島・三次で味わう絶品グルメと極上ワイン

春の広島・三次で味わう絶品グルメと極上ワイン



春の訪れを感じる中で、三田村邦彦さんと斉藤雪乃さんが広島・三次の魅力を堪能しました。今回は、地元の特産品をめいっぱい楽しむ“おとな旅”をお届けします。豊かな自然に囲まれた三次市、その歴史と文化が息づく町を散策し、魅惑の美食めぐりに出発です。

伝統の唐辛子麺『唐麺』と地元グルメ



まず最初の訪問地は、大正10年に創業した江草商店。ここは一見普通の酒屋ですが、実は製麺屋としての歴史を持ち、20年前に誕生した『唐麺』が有名です。この特製の中華麺は、唐辛子が練り込まれており、絶妙な辛さが特徴。店主の江草さんから、この唐麺を楽しめるお店へと案内されます。

江草商店の斜向かいには【宝来屋】があります。このお好み焼き屋でのスタートは、生ビールでカンパイするところから。三田村さん絶賛の『肉玉唐麺』は、辛さと食感のバランスが抜群で、お好み焼きの新しい形を発見しました。料理を味わいながら、二人の会話も弾み、楽しい時間が流れます。

妖怪伝説に触れるスポット『三次もののけミュージアム』



続いて、妖怪博物館である【三次もののけミュージアム】に足を運びます。ここでは、妖怪研究家・湯本豪一氏の寄贈による5000点以上の資料が展示され、大人も子供も楽しめる内容となっています。特に、三次に実在した稲生平太郎の妖怪体験物語は、興味深い展示で観光客にも人気があります。

地元のワイナリーとその特別なワイン



次に訪れたのは、100%三次産のぶどうを使ったワインを製造する【広島三次ワイナリー】。ここで提供されるワインは、G7広島サミットで供された『TOMOÉ小公子 マスカット・ベーリーA』や、セミヨンのバレルセレクションを楽しむことができます。ワインテイスティングは本格的で、200円でいただけるのも嬉しいポイントです。

グローバルに認められたチーズの工房



ワインに合わせるため、電車で向かった先は、自然豊かな里山に位置するチーズ工房【三良坂フロマージュ】です。大阪出身の店主は世界中のコンペで数々の受賞歴を持ち、こだわりのチーズを作り出しています。特に、牛とヤギのミルクを使用したチーズは一度食べる価値あり!三田村さんも「初食感」と驚きを隠せず、チーズの新たな可能性に感動しました。

70年続く名物『とり足』を味わう



美味しいものを楽しんだ後は、夕食タイム。三次で70年以上愛されている焼き鳥店【鳥小屋】を訪れます。その名物『とり足』は、三次を代表するご当地グルメです。炭火で丁寧に焼き上げられた『とり足』は、噛み応えがあり、やみつきになると評判です。

テイクアウトする客も多く、その人気の高さを裏付けています。さらに、江草商店の『唐麺』を使った『とり足ラーメン』は、鶏ガラスープとの絶妙な組み合わせで、三田村さんも「辛美味い!」と絶賛。このラーメンは、常連さん限定で登場する貴重なメニューです。

まとめ



三田村邦彦さんの春の広島・三次のおとな旅では、地元の美味しい料理とともに、豊かな文化や歴史に触れることができました。これからの季節、一層魅力を増す三次市で、美味しいひとときを過ごしてみるのはいかがでしょうか。美食と自然に恵まれたこの地で、新たな発見が待っています。

「おとな旅あるき旅」は毎週土曜日の夕方6:30から放送中。詳細は公式サイトでチェックできます。


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