次世代ラッパーsh1t、デビュー曲「8point」のMVを公開
新たな才能が次々と登場するヒップホップ界において、ABEMAで独占配信中のオーディション番組『RAPSTAR 2025』のファイナリストsh1t(シット)が、その新曲「8point」のミュージックビデオを発表しました。この楽曲は、彼自身の過去の葛藤や未来への希望を色濃く反映した作品として、多くのリスナーの心を掴んでいます。
『RAPSTAR 2025』は、今や多くのラッパーやヒップホップファンに注目されるプロジェクトで、2025年に放送されたこのシーズンでは過去最多の6,780人がエントリー。厳正な審査を経て、sh1tを含む五人がファイナリストに選出されました。豪華な審査員陣による評価はもちろん、ファイナリスト同士の競争も非常に激しいものでした。
sh1tの「8point」は彼の個人的な旅を描いた楽曲であり、過去の自身の経験からくる感情と、彼がRAPSTAR 2025を通じて感じたことを映し出しています。この楽曲は、Spotifyなどのストリーミングプラットフォームで人気を博しています。
MVの監督を務めたのは、著名な日本の映像監督Daiki Ichikawa。彼はsh1tのリリックが持つ深い内面を映像で表現することに努め、新たな視点からのアプローチを試みました。特に彼の過去と現在、さらには未来に対する希望を象徴的に描くことに注力し、心情の変化を鮮明に映し出しています。
Ichikawa氏は次のようにコメントしています。「sh1tが持つ過去の悩みを描くだけでなく、彼が現在どのような位置にいるのか、さらに未来に訪れる新たな経験をも表現しようと心がけました。彼の心境の変化に基づく映像的イメージを大切にすることが重要でした。」
また、sh1t自身もこの曲の制作過程について語っています。「最初は全く試したことのないビートに苦戦しましたが、新たな環境や出会いから得た刺激によって、過去の自分から少しずつ変わっていく自分を表現できたと思います。」
さらに「映像化においては歌詞が際立つように考え、監督と共に撮影を進めました。特に海辺での撮影では、夕陽を待つ間に寒さに震えながらも、良い映像を作りたい気持ちで満ちていました。」と語っており、制作にかけた思いが伝わります。
楽曲「8point」は2026年2月25日にデジタルシングルとしてリリースされる予定で、既に多くの話題を呼んでいます。ファンや新しいリスナーにとっては、これからの彼に目が離せない状況です。
最新情報は『RAPSTAR 2025』の公式SNSや、各アーティストのSNSで随時発表されるので、ぜひチェックしてみてください。
公式リンク
ABEMA『RAPSTAR 2025』概要
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* これからも目が離せないヒップホップシーンの新星、sh1tの今後に期待です。