大阪エヴェッサの環境活動
2026-07-10 16:23:39

大阪エヴェッサが推進する2025-26シーズン環境プロジェクトの全貌

大阪エヴェッサの2025-26シーズン環境プロジェクト



大阪エヴェッサは「バスケットボールで大阪を元気に」という理念のもと、スポーツの力を通じて持続可能な未来を目指す活動を展開しています。特に、2025-26シーズンにおける「地球のために -環境プロジェクト-」の取り組みは、地域やファンとの連携を図りながら多岐にわたります。今回は、その詳細な活動報告をお届けします。

エコステーションの設置



シーズンの開幕と共に設置された「エコステーション」は、CO₂の削減と資源の再利用を目的とした取り組みです。会場では、ファンやブースターが積極的に分別に参加し、CO₂削減に大きく寄与しました。具体的には、会場スタッフにも徹底的に教育を施し、円滑な運営を実現しています。

ペットボトルのリサイクル



10月の開幕戦から4月の最終戦まで集められたペットボトルの総量は520kgで、これにより517kgのCO₂削減が達成されました。これは、来場者がマイボトルやリユースカップを利用した結果でもあります。昨シーズンと比較して回収量が減少していますが、これはポジティブな変化といえるでしょう。

キャップのリサイクル活動



大阪の街を良くするための「ライフキャップ運動」にも参加。地域の市民や企業と協力し、集めたペットボトルキャップから得られる収益は地域貢献に使われます。環境に配慮した社会活動としての意義が高まります。

ハリセンの古紙回収



ハリセンの回収も行っており、最終的に70kgを回収しました。昨シーズンに比べて減少しましたが、継続的に使用してくださるファンの姿が見受けられ、この取り組みの重要性を更に感じさせます。

ウォーターサーバーの設置



今シーズンは、ホームゲームでウォーターサーバーを設置。来場者が増え、ウォーターサーバーの利用も増加しており、快適な環境を提供するために、運営方法の改善に取り組んでいます。

リユースカップの導入



新たに導入したリユースカップは、500個の販売実績を持ち、使用することでプラスチックゴミの削減を進めています。容量も大きく、飲み物をより楽しめる仕様となりました。

AND YOUの取り組み動画



試合中にセンタービジョンで「AND YOU」の取り組みの動画を放映し、ファンに積極的に情報発信しています。これにより、「大阪エヴェッサ」の活動内容に興味を持つ方々が増加しました。

ECO PROJECT DAYの実施



特に注目すべきは、「ECO PROJECT DAY」です。多くの来場者にエコに関する取り組みを紹介し、一緒に取り組む楽しさを提供しています。さらに、セッションでは紙容器の回収活動も実施し、持続可能な資源利用に対する意識の向上に努めています。

クリーンプロジェクトデー



新たに実施された「AND YOUクリーンプロジェクトデー」では、地域の方々との協力を通じて美化活動を行いました。この活動が地域とのつながりをさらに強化する機会となっています。

今後の活動



「AND YOU FRIEND」としての活動支援金は、多彩な活動に使われており、今後も一層の地域貢献や環境活動を進めると共に、ファンとの絆を深めていく所存です。大阪エヴェッサは皆さまと共に、持続可能な社会を実現するため、これからも挑戦し続けます。


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