ダンスがつなぐ
2026-04-01 10:51:18

ダンスが世界をつなぐ!新たなコンテンポラリーダンスフェス「Dance To Connect」

コンテンポラリーダンスの新たな地平線、「Dance To Connect」



ダンスの持つ力を最大限に引き出す新たな国際的アートプロジェクト「Dance To Connect」が、2026年5月15日、渋谷ヒカリエでの幕を開けます。コンテンポラリーダンスの多様性を楽しむこのフェスティバルは、国際的なアーティストと日本の若手ダンサーが共に創作する場として、期待が寄せられています。

Dance To Connectとは?



「Dance To Connect」は、異なる文化や国籍を持つダンサーたちが集い、新たな身体表現を創造するプロジェクトです。このプロジェクトは、観客にとっても身近に感じられるダンス体験を提供し、さまざまな作品を通してダンスの可能性を拡げていきます。主な活動は以下の三つの柱から成り立っています。

1. Creation(創作)


世界で活躍する振付家と日本のダンサーが対話を交え、新しい身体表現を創出します。初年度は、ケン・オッソラが振付師として参加し、若手ダンサーとの新作クリエーションを行います。

2. Education(教育)


国境や文化を越えた教育の場を提供し、誰もがダンスに親しむ気持ちを持てるようにします。多様な国籍のダンサーたちの身体と感覚を通じて、学ぶ機会を提供します。

3. Expansion(拡張)


身体芸術を通じて新たな視点や気づきをもたらし、ダンスが社会に与える影響を広げます。異なる芸術分野と交わることで、ダンスの新たな魅力を引き出すことを目指しています。

フェスティバル公演と作品概要



2026年5月15日に開催されるオープニングフェスティバルでは、創作ワークショップで制作された新作作品を発表します。また、創設者の刈谷円香による新作「Moving Mountains」もお楽しみいただけます。この独創的なソロ作品は、オッソラによる振付であり、世界初演となります。

さらに、ジャンルを超えた即興セッションも行われ、中ヒデヒト(クラリネット)、堀田千晶(コンテンポラリーダンサー)、Karim(ヒップホップダンサー)たちが共演します。観客は、これらの多様な身体表現と音楽の融合を目の当たりにします。

開かれたダンスの場へ



渋谷ヒカリエのイベントスペース「8/COURT」で行われる本公演は、360度ダンサーたちのパフォーマンスを囲む形で行われます。これにより、観客は制作の過程を肌で感じつつ、ダンスの深い魅力を堪能することができます。

刈谷円香は、「Dance To Connectは、ダンスが人々をつなぐ瞬間を届けることを願っています」と語ります。今回の公演は、身体の動きやその空気を直接感じられる貴重な機会です。また、プログラムトークも合わせて行われるため、作品の背景や制作過程についてのお話を聞くことができます。

日本と世界を結ぶ新たなプラットフォームへ



「Dance To Connect」は、今後もガラ公演やワークショップ、トークイベントなどを予定しています。日本国内のみならず、世界中の都市で国際的なダンスフェスティバルへと発展することを目指しています。多様な作品と文化が交差するこのプロジェクトは、観客に新たな経験を提供し、コンテンポラリーダンスの魅力を広めていくことでしょう。

この機会に、ぜひ多様なアート体験に触れ、新しい視点を見つけてみてください。そして、私たちの社会をより柔軟に、そして豊かに彩るダンスの未来にご期待ください。


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