甲冑師と芋屋
2026-07-19 10:22:15

音楽紙芝居歌劇「甲冑師と芋屋」未来編が井之頭画廊で上演決定

音楽紙芝居歌劇「甲冑師と芋屋」未来編がついに登場!



2026年8月2日、井之頭画廊にて音楽紙芝居歌劇「甲冑師と芋屋~銀河鉄道の別離~」が上演されることが決定しました。本作品は、Hellen und Seltenが主催し、前回の公演に続き、今回も皆様を魅了する企画となっています。

チケット情報



チケットはコンフェティにて絶賛発売中です。関心のある方は早めのご購入をおすすめします。

二つの異なる家系の出会い



この作品では、千年の伝統を誇る甲冑師の家系の子孫、明珍宏和が奏でる歌と、ピアニストとして活躍する植村美有が描く物語が交わります。明珍家の甲冑師と、田中家から生まれた「芋屋勘兵衛」の子孫は、異なる歴史を持ちながらも、互いの祖先に思いを馳せ、感動的なひとときを作り出します。

未来へのタイムスリップ



今回のストーリーでは、甲冑師の宗宏が未来にタイムスリップし、スイートポテト店を営む子孫の女性と出会うことになります。しかし、未来の世界では人々が芋から離れ、スイートポテト店が苦境に立たされています。宗宏は、先祖が持つ秘伝のレシピを未来に伝え、彼女を救おうとします。

この千年を超えた再会が、スイートポテト店にどのような影響を及ぼすのか。笑いと感動の中で繰り広げられる物語の結末は、観客の皆様のお楽しみです。

幅広い音楽の世界



公演は二部構成で行われ、第一部「邂逅」では、童謡や日本歌曲が演奏されます。「ちいさい秋みつけた」や「犬のおまわりさん」など、耳馴染みのある曲が登場します。

第二部「銀河鉄道の別離」では、「恋」「セカンド・ラブ」「千の風になって」など、世代を超え愛される楽曲が披露されます。明珍と植村の音楽的なコラボレーションによる演奏は、観客に感動を与えることでしょう。

出演者プロフィール



明珍宏和(みょうちん・ひろかず)〜バリトン


東京音楽大学を卒業後、オペラ研修所で専門的な勉強を重ねた明珍は、国内外で数々の賞を受賞し、ステージではマルチェッロ役やオペラのソロを務めています。特に、彼の透明感あるバリトンが生み出す音楽は、多くのファンに親しまれています。

植村美有(うえむら・みゆ)〜ピアノ


桐朋学園大学およびフランスのエコールノルマル音楽院を卒業後、数多くのコンサートに出演し、オペラやミュージカルの現場でも活躍している植村。彼女の音楽は、感情豊かで観客を惹きつけるものがあります。

主催者の思い



主催のHellen und Seltenは、クラシック音楽を基盤に、トークや演劇などを取り入れた新しいスタイルの舞台を提供しています。観客にとって聴きやすく、物語の奥深さを楽しめる公演作りを目指しています。

公演情報


  • - 公演日: 2026年8月2日 (日)
  • - 会場: 井之頭画廊(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-1 井の頭ビル3F)
  • - チケット料金: 前売:4,000円、不惑応援チケット:10,000円(全席自由、税込)

皆さんのご来場を心よりお待ちしております。詳細情報やチケット購入は、カンフェティのサイトをご覧ください。


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