業務用ボディカメラ「LINKFLOW P3000A」本格販売開始
近年、現場作業における安全確保やカスタマーハラスメント対策がますます重要視されています。このニーズに応えるために、株式会社INBYTEが「LINKFLOW P3000A」を日本市場にて本格的に販売・レンタル事業を開始しました。このウェアラブルカメラは、特に建設、製造、警備、自治体などの現場での利用を想定して開発されており、3Kの高画質と最大210度の広角撮影を実現しています。
「LINKFLOW P3000A」の特長
1.
超広角210°レンズと3K高画質
忘れてならないのは、その210度を超える超広角レンズです。これにより、視界の死角が最小限に抑えられ、現場全体の状況を一目で捉えることができます。また、高解像度の録画機能により、暗所でも鮮明な映像を保つことが可能です。
2.
リアルタイム顔モザイク機能
内部に搭載されたOn-Device AIが、自動的に人物の顔を認識し、モザイク処理を施します。これにより個人情報の保護が徹底され、安心して映像を保存・活用できます。
3.
軽量かつ頑丈なタフネス設計
約136gの軽量ボディは、長時間の使用でも快適です。また、防水・防塵のIP67規格や米国軍事規格MIL-STD-810Gにも準拠しており、厳しい環境下でも安心して使用できます。
4.
ビーコン連動自動録画機能
Bluetoothビーコンと連携し、特定エリアから離れると自動的に録画を開始します。この機能により、手動操作が不要になり、重要な映像を逃す心配がなくなります。
5.
スマート機能と運用効率化
6軸Gセンサーによる転倒検知や、QRコードを用いた迅速なデバイス登録、最大120秒前までの録画保存機能など、効率的な運用を支援する機能が満載です。
6.
最大8時間の長時間運用
大容量バッテリーにより、現場作業の長時間の運用にも適しています。省電力モードも搭載しているため、安心して使えます。
7.
柔軟なデータ管理方法
NASへの自動転送、Webサーバー上での管理、PCへの直接転送など、ニーズに合わせて導入可能です。
活用シーン
自治体・公務現場
窓口対応や訪問指導におけるカスタマーハラスメントの事実確認に活用し、プライバシーを保護しつつ高画質な証拠映像を残します。
建設・土木・インフラ点検
事故リスクの低減や現場管理者の見回り負担を軽減し、安全管理基準を厳格化します。
警備・ビル管理
夜間の巡回でも鮮明に記録。複数の警備員との連動録画機能で多角的な証拠を残せます。
高速道路パトロール
ビーコン連携による自動録画で、緊急時の撮り逃しを防止し、現場隊員の安全も確保します。
今後の展望
INBYTEは、次世代5G通信に対応した「LINKFLOW P1000 5G」を今秋発表予定です。リアルタイム映像伝送や複数現場の一括モニタリングが可能になるなど、より進化した機能が期待されています。
お問い合わせ
製品デモやレンタルのお申し込みは、株式会社INBYTEまで
- - TEL: 03-6809-1702
- - E-mail: admin@inbyte.jp
- - URL: INBYTE公式サイト