Gapとヤング・ミコの新たなコラボレーション
春の訪れを告げる2026年の新キャンペーン「Sweats like this」が、Gapとグローバルアーティストであるヤング・ミコとのコラボレーションで発表されます。3月11日(水)のローンチに向け、多くの人々が期待を寄せています。
このキャンペーンは、ラテンミュージックの文化的なパワーを通じて、人々を鼓舞し、つなげることを目的としています。ヤング・ミコはスペイン語を母国語とするアーティストで、その表現は、彼女の背景やコミュニティを反映したものです。Gapは、このコラボレーションを通じて、ヤング・ミコに自身の音楽を自由に発信できる場を提供しています。
Gapのビジョン
GapのCEO、マーク・ブライトバードは、アーティストとのつながりが文化を創造する鍵であると強調します。「ヤング・ミコは現代を象徴する存在であり、彼女の音楽を視覚的に表現することで、GapSweatsのブランド価値を高めてくれています。これによりファッションがエンターテインメントとして捉えられる新たな試みとなります」と述べました。
チーフマーケティングオフィサーのファビオラ・トーレスは、「ヤング・ミコは本物のスタイルと自己表現の感性を持ったアーティスト。音楽とムーブメントを通じて、鮮やかな文化が創り出されている瞬間を捉えました。『Sweats like this』は、その象徴的なタイミングで発表されます」と語っています。
キャンペーンの詳細
今回のキャンペーンは、Bethany Vargasが監督し、Olivia Maloneが撮影、Zoi Tatopoulosが振付を手掛けたオリジナルミュージックビデオと共に展開されます。26名のラテン系ダンサーが参加し、オリジナルのダンスブレイクが追加された『WASSUP』の新たなアレンジが採用されています。ダンサーたちのスタイリングは、ファッション&イメージコンサルタントのキャロライン・ニューウェルとアラステア・マッキムによって手掛けられ、GapSweatsが自己表現のキャンバスとされる様子が映し出されています。
ヤング・ミコの魅力
プエルトリコ出身のヤング・ミコは、グラミー賞にもノミネートされたアーティストで、現代音楽シーンにおいて注目の存在となっています。彼女の1990年代ラップやヒップホップを取り入れた楽曲は、2000年代初頭からのノスタルジーを感じさせる一方、モダンなレゲトンの要素を融合させています。Spotifyでは月間リスナーが2,000万人を超え、ソーシャルメディアのフォロワー数も2,100万人以上を記録するなど、多くのファンに支持されています。
ヤング・ミコは、「私の文化や故郷は、私の自己表現に大きな影響を与えています。このプロジェクトは、私にとって非常に特別な経験でした」と語るように、Gapとのコラボレーションには深い思いが込められています。彼女はこのキャンペーンを通じて、自分自身と文化を多くの人々に届ける場を与えられたことに感謝しています。
利用情報
「Sweats like this」は2026年3月1日(水)からデジタルやソーシャルメディアを通じて配信される予定です。Gapの最新コレクションは、全国のGapストアおよび公式オンラインストアで購入可能です。
Gap公式オンラインストア特設ページ:
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Gapは1969年に創業し、アメリカンカジュアルスタイルのアイコンとして知られています。多様なカルチャーの中で個性を称え、愛されるアイテムを提供するブランドです。