空飛ぶクルマの未来を考えるシンポジウム開催
2026年2月3日、兼松株式会社が主催するシンポジウム「北近畿における空飛ぶクルマ実現に向けて」が、コウノトリ但馬空港の多目的ホールで開催されます。このシンポジウムでは、空飛ぶクルマに関する最新の取り組みや、北近畿地域での社会実装の可能性について議論します。
シンポジウムの目的
本シンポジウムは、最近の技術革新を背景に新たな移動手段である空飛ぶクルマの実現を目指し、地域における社会的インパクトやその重要性について参加者全員で考える機会を提供します。空飛ぶクルマは、近い将来の交通手段として注目されていますが、その導入に向けて様々な課題も存在します。このイベントでは、専門家や関連企業の代表者が集まり、意見交換を行います。
開催日時・場所
シンポジウムは2026年2月3日(火)の13:00から15:40まで開催されます。場所は、コウノトリ但馬空港多目的ホールで、駐車場も完備されています。また、公共交通機関を利用される方のために、JR豊岡駅からの臨時バスも手配されています。交通手段についての詳細は、参加者に対して別途案内されます。
参加対象者
このシンポジウムには、行政や自治体の関係者、空飛ぶクルマ関連事業者、さらに地域内の事業者や学生が参加することを想定しています。定員は約80名、申し込みは先着順となりますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。
協力団体と後援
今回のシンポジウムは、コウノトリとめぐる空飛ぶクルマ社会実装プロジェクト推進協議会や豊岡市、兵庫県など、多くの協力団体や後援を受けて実施されます。これにより、地域全体での取り組みとして、空飛ぶクルマの実現に向けた議論を深めることができます。
お問い合わせについて
シンポジウムに関する詳細な情報や参加申し込みについては、兼松株式会社の運用事務局に問い合わせることができます。
お問い合わせ先
シンポジウム運用事務局
event-aam@kanematsu.co.jp
(担当:中村)
また、報道機関の方は、兼松株式会社の広報室に連絡をお願いします。
電話:03-6747-5000
このシンポジウムを通じて、北近畿地域における空飛ぶクルマ実現に向けた新たな視点を得られることを期待しています。参加を心よりお待ちしております。