FUKUOKA MUSIC SUMMIT 2026の魅力
福岡市が誇る音楽の祭典「FUKUOKA MUSIC SUMMIT」が2026年2月11日(水・祝)に再び開催されます。このイベントは、福岡音楽都市協議会の主催により、音楽を通じて国境を越えた交流を促進することを目的としています。3回目を迎える今年は、国際的なコラボレーションやアーティストによる革新的なトークセッションが計画され、より多くの音楽ファンを魅了すること間違いなしです。
音楽を通じた国際交流の場
FUKUOKA MUSIC SUMMIT 2026では、「いま、音楽は軽く国境を越える」というテーマのもと、音楽制作の未来について語り合うトークセッションや、イギリスと福岡のアーティストによる共同制作楽曲の披露が行われます。特に注目されるのが、昨年から本格的に始動している「BEYONDERS」プロジェクトです。このプロジェクトでは、福岡のミュージシャンがタイ、台湾、韓国の仲間と共に楽曲制作を行っており、今年はイギリスのアーティストとのコラボレーションが実現します。
実際に登壇するアーティストには、イギリス出身のシンガーソングライター・ローレン・ヒート(Loren Heat)と、福岡を拠点に活動する岩崎桃子(Momoko Iwasaki)がいます。彼らの共演によって、国や言語を超えた新たな音楽体験が生まれることでしょう。
トークセッションの要素
また、サミットには俳優・松重豊氏が参加予定で、自身の音楽ライフについての体験談を語ります。松重氏はラジオ番組『深夜の音楽食堂』のマスターを務める一方、幅広い音楽ジャンルに精通し、聴衆にとって興味深い内容となることでしょう。彼のユニークな視点から、音楽の楽しみ方を見つけることができる貴重な機会です。
詳細情報
イベントは、福岡国際会議場にて行われ、入場は事前申込制で無料です。トークセッションは13時半から、ライブセッションは16時からスタートします。合計三つのコンテンツが用意されており、午後のひとときを音楽で彩るチャンスです。
まとめ
「FUKUOKA MUSIC SUMMIT 2026」は、音楽ファンにとってただのイベントではなく、国境を越えた新しい音楽の形を体感できる貴重な機会となることでしょう。福岡市を代表する音楽の祭典を見逃す手はありません。入場方法や予約についての詳細は、公式サイトをご覧ください。音楽とともに新たな体験を感じることができるこの機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。