食べる音楽!
2025-07-25 13:46:10

楽器としても食べられる新体験!オカリナモナカの魅力

音楽とお菓子を楽しむ新たな体験、「オカリナモナカ」のワークショップ



静岡県浜松市の有限会社春華堂が、ヤマハ株式会社との共同プロジェクトで、世界初となる吹けて食べられる楽器「オカリナモナカ」を開発しました。2025年8月24日からスタートするワークショップでは、参加者がオカリナモナカを作成し、音楽を演奏することができる新しい食体験が待っています。

ワークショップ詳細



ワークショップは春華堂の「cacao lab.」で実施され、楽器作成に必要な道具や材料が提供されます。参加費は1人あたり4,000円(税込)で、予約は7月25日から電話で承ります。プログラムにはオカリナモナカの作成、合奏、さらにbean to barチョコレートの製作が含まれています。

このユニークな体験はただの料理教室ではなく、技術者たちの情熱が込められた成果です。参加することで、音楽の楽しさと食の知識を同時に学ぶことができます。

オカリナモナカとは?



オカリナモナカは、春華堂とヤマハが手掛ける本格的な楽器であり、食べることもできるという新たな発想から生まれました。約10年間の開発の末に完成したこの楽器は、楽器としての機能を維持しつつ、安全で美味しいお菓子としての特性も兼ね備えています。音の発音と音程調整が可能なメカニズムが搭載されており、食べる楽しさだけでなく、音楽の喜びも提供してくれます。

10年の開発の歴史



オカリナモナカのプロジェクトは、2015年に始まりました。当初は音が鳴らないまま試行錯誤が続き、新型コロナウイルスの影響による遅れもありましたが、技術者たちは諦めることなく研究を続けました。その結果、2025年には全ての開発が完了し、新しい形の食べる音楽の世界を実現しました。

このプロジェクトが進む中で、食育と職育の観点も取り入れられ、参加者に食の大切さや音楽への理解を深めてもらうことを目指しています。

ヤマハと春華堂の連携



ヤマハ株式会社は、1887年に創業された世界有数の楽器メーカーであり、その技術力は音楽の楽しみを広めるために多大な貢献をしています。一方、春華堂は地域に密着したお菓子屋として、伝統的な技術を大切にしながら新しい文化を創造しています。それぞれの強みを活かしながら開発されたオカリナモナカは、まさに相乗効果の賜物です。

まとめ



オカリナモナカは、音楽とお菓子の新しいアプローチを提供し、地域とのつながりを深める素晴らしいイベントとなることでしょう。ワークショップに参加することで、誰もが楽しめる音楽の世界を体験し、食べることのアートを改めて感じる機会になります。ぜひこの新しい体験に参加してみてはいかがでしょうか。公式サイトからの予約をお忘れなく!


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