キッズモデルの華やかな瞬間
2026-07-30 20:46:22

福島県のキッズモデルがTGC teenで輝く一瞬を演出!

夢の舞台に立った福島県のキッズモデルたち



福島県の元気な小学生たちが、2026年7月29日にZepp Hanedaにて開催された『TGC teen 2026 Summer supported by PROF』でランウェイを飾りました。彼らは、地域の魅力を全国へ発信するために、厳選された6名のキッズモデルがSWEET STEADYのメンバーと共演し、一瞬一瞬が輝いていました。

今回のキッズモデルオーディションでは、約150名の中から選ばれた冨谷奏乃(小学4年生)、岡部咲希(小学5年生)、柚木宗介(小学6年生)、深野惺伊良(小学4年生)、柏原一凜(小学3年生)、山﨑考大(小学1年生)の6名が主役となりました。彼らはアイドルグループ・SWEET STEADYのメンバーとともに、色とりどりの衣装に身を包み、嬉しそうに歩く姿は観客の心を掴みました。特に、SWEET STEADYのメンバーカラーを取り入れた衣装が、見ている人々を魅了し、会場は温かい歓声に包まれました。

ステージの思い出



ランウェイを終えた子どもたちは、それぞれの感想を語り合いました。柏原一凜さんは「栗田なつかちゃんと歩けて楽しかったです!」と嬉しそうに語り、山﨑考大さんは緊張していたことを振り返り、葛藤を感じながらも貴重な経験ができたことに感激していました。

深野惺伊良さんは音井結衣さんとのコラボレーションについて「(キッズと一緒に歩く機会は)中々なくて、ポーズも考えてくれたし、一緒に手を繋いで歩くのが楽しかったです!」とコメント。さらに、冨谷奏乃さんと共に舞台袖でお話しした白石まゆみさんは、将来の夢についての話から「共演できたらいいなと思っています」と、未来への期待を込めて語りました。

福島の魅力を再発見



ステージ後には、オーディション参加者たちによる「福島県の素晴らしさ」についてのインタビュー映像も公開されました。岡部咲希さんが推すのは「磐梯吾妻スカイライン」で、秋に訪れる絶景を勧める一方、柚木宗介さんは「喜多方ラーメン」をイチオシし、福島県の多様な魅力を熱心に紹介しました。このリポートに、彼らは「福島へぜひ遊びに来てください」と観客にアピールしました。

感謝の気持ちを込めて



最後には、キッズモデルたちからSWEET STEADYへの感謝の気持ちを込めて、福島県を代表する特産品をプレゼント。最上級の桃「あかつき」と福島の民芸品「赤べこ」と共に、心のこもったお手紙も贈られました。

このイベントは、福島の魅力を再発信し、地域への愛と感謝を表現する素晴らしい機会となりました。キッズモデルたちの輝く笑顔とともに、福島県の未来への希望を感じさせる一日となったのです。


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