ミスユニバーシティ2025が見せる新しい風
2025年に向けたミスユニバーシティ(運営:ミスユニバーシティ事務局)は、公式レッスン開始からわずか半年で、SNSにおける関連動画の総再生回数がなんと2,000万回を超えました。これは、SNS時代に新たなミスコンのスタイルとして注目されています。従来のミスコンでは、大会当日が最終目標とされていましたが、今回の取り組みは“成長過程をコンテンツとして発信する”モデルを採用。特にZ世代や若年層の心を掴んでいます。
県代表一斉自己紹介動画の人気
中でも反響を呼んだのが、全国から集まった県代表たちによる一斉自己紹介動画です。この動画は約400万回再生され、ミスコン動画としては異例の反響を見せました。再生数が増えた一因は、各県のユーザーからの応援コメントの増加と、県代表が一堂に会する『一覧性』にあります。視聴者は自分の応援する県の代表を探しながら楽しむ、参加型の視聴体験を提供。
さらに、動画のフォーマットがシンプルであることも、視聴者を引きつける要因の一つです。コメント欄では地域ごとの応援やアピールポイントが活性化し、各県代表者のSNSフォロワーも急増。これにより、ミスユニバーシティ2025全体の認知度が大幅に向上しました。
特に人気のコンテンツ
自己紹介動画の人気に続いて、視聴回数を安定的に稼いでいるコンテンツには、「踊ってみた」や「レッスン裏側」の動画が挙げられます。軽快なダンスを楽しむ県代表たちのコラボレーションや、レッスン後のオフショットが視聴者に共感を呼んでいます。
- - 踊ってみた動画では、流行の音源を使用した短尺動画が人気で、自然体のパフォーマンスが多くの視聴者に受け入れられています。
- - 裏側コンテンツでは、ウォーキングレッスンやスピーチレッスンの様子が紹介され、挑戦や葛藤、成長を切り取ったドキュメンタリー的要素が高く評価されています。
これらの動画は、視聴者に「応援したくなる」「人間味が伝わる」「自分も挑戦したい」といった感情をもたらし、多くの共感を集めています。
ミスユニバーシティが提示する新たな価値
ミスユニバーシティは、単なる見た目だけの美を競う大会ではありません。学び、社会性、発信力、人間性などを重視する教育的な側面を持ち合わせたコンテストです。今回のSNS総再生回数2,000万回突破は、この新たな価値を強く示唆しています。具体的には、ミスコンがもはや「一部の人のためのイベント」ではなく、日々消費され、共感されるコンテンツへと変化を遂げつつある点です。また出場者が発信者・インフルエンサーの役割を担う可能性も現実味を帯びてきています。
さらに、今は“結果”よりも“プロセス”を重視する時代へと移行しています。ミスユニバーシティが示すこの流れは、今後のミスコンにとって重要な指針となるでしょう。
今後の活動と展望
ミスユニバーシティ2025は、引き続きレッスン、地方大会、合宿、本大会に向けての準備過程を、主にInstagramやTikTokで発信し続けていく方針です。SNSの特性を生かした新しい形のミスコンは、教育や地域づくり、若者の支援、女性の自己表現という側面でも、高い価値を社会に広めていくことが期待されます。
ミスユニバーシティとは?
ミスユニバーシティは、日本において唯一の全国版ミスキャンパスコンテストで、全国の大学生・専門学校生を対象に次世代のリーダーを育成することを目的としています。外見の美しさだけでなく、学業や社会貢献活動でも評価され、学生ならではの魅力を引き出すことに焦点が当てられています。現在2026年大会の出場者も募集中です。情報は以下のサイトで確認できます。