激闘の舞台!
2025-26 Bリーグの第26節、横浜BUNTAIで行われた福井ブローウィンズ戦は、クラブ史上最多の来場者を記録しました。熱気の中、横浜エクセレンスは1点を争う緊迫した試合を繰り広げたのです。
試合概要
この日の対戦は、東地区3位・4位の直接対決であり、両チームともにB2 PLAYOFFS進出を目指しています。試合は前売りチケットが完売となり、史上初の4,000名以上の観客が駆けつけました。
第1クォーター
立ち上がり、#4 スティーブン・ハートの得点で試合がスタート。また、福井が早い段階でリードを奪い、横浜は追いつくのに苦労しました。第1Qは「18-22」とリードを許し、厳しい滑り出しとなります。
転機の2クォーター
しかし、第2Qに突入すると、横浜の#1 トレイ・ボイドIIIが古巣戦の意地を見せ、16得点を挙げる活躍を。さらに#20 ザック遼モーアが3Pシュートを決めて、前半を「49-48」と逆転して終えます。観客のボルテージも最高潮に達しました。
接戦続く後半
後半も接戦は続きます。第3Qでは、#10 永野威旺が3Pシュートを連発し、観客を湧かせますが、福井も応戦。引き続き点の取り合いとなり、「73-74」で3Q終了。
大詰めの第4クォーター
試合は最後のクォーターを迎え、横浜は「79-74」とリードした瞬間もありましたが、福井に再逆転を許してしまいます。しかし、再びトレイ・ボイドIIIが魅せ、見事な3Pシュートを決めて「91-92」と接近。試合の流れが変わり、#93 上良潤起が決めた3Pシュートで逆転に成功し、観客は興奮の坩堝と化しました。
残り1分を切った状況で同点に追いつかれた横浜、再度ボイドIIIが3Pシュートを決めて「97-94」とリード。しかし、福井も食らいつき、フリースローから失点を許し、結局1点差での敗戦に終わりました。福井との接戦は、その結果に関わらず、両チームの士気を高める激しい競争となりました。
マンオブザマッチ
この試合でのマンオブザマッチは#1 トレイ・ボイドIII。38得点、4リバウンド、2アシストという安定した成績が評価されました。試合後、ボイドIIIも観客への感謝の意を込め、次戦へ向けた意気込みを語りました。
次回のホームゲーム
次回の横浜BUNTAIは、今シーズン最後の開催であり、特別ゲストの引退セレモニーも行われます。この機会に、ぜひ多くの方に会場へ足を運んでいただきたいですね。応援の力が選手たちを更に奮い立たせます!
結論
横浜エクセレンスの躍進とともに、観客とともに戦ったこの試合は、その結果こそ悔しいものとなったものの、さらなる団結とエネルギーを生むものだったと感じます。選手たちの今後の活躍にますます期待が高まります。