音楽の新しい形、くるりが「tiny desk concerts JAPAN」で魅せる特別コンサート
日本音楽界のレジェンド、くるりが「tiny desk concerts JAPAN」に登場し、待望の音源配信が2023年9月26日からスタートします。この企画は、アメリカの公共放送NPRが発信する人気音楽コンテンツの日本版であり、アーティストたちのライブパフォーマンスをより臨場感たっぷりに楽しめることが特徴です。全世界を対象としたストリーミングサービスでの配信となり、Dolby Atmosによる音質で一層その魅力が引き立てられます。
くるりの魅力が詰まった特別なステージ
「tiny desk concerts JAPAN」の第一弾アーティストとして、特別な編成によるくるりのパフォーマンスは注目です。1996年に結成されたこのバンドは、その多彩な音楽性と革新的なサウンドで日本の音楽シーンに多大な影響を与えてきました。今回の特別版では、16人のメンバーが集結し、普段とは一味違った「くるり」の音色を届けます。
特に、「ばらの花」「奇跡」「ブレーメン」などの楽曲は特別アレンジが施され、ファンにとっては貴重な体験となることでしょう。
臨場感あふれるDolby Atmos音源
くるりの後ろには、イタリアの伝説的ミュージシャンであるダニエル・セーペが登場します。このコラボレーションによって生まれる音楽は、ただ聴くだけではなく、まるでその場にいるかのような臨場感を提供します。配信版では放送では難しかったDolby Atmos版音源も初めて公開され、音楽の新しい形がここに誕生します。
アーティストからのコメント
配信に先立ち、くるりのメンバーからコメントが寄せられています。ベーシストの佐藤征史さんは、普段ではできない環境でのパフォーマンスが非常に楽しかったと語り、Dolby Atmosで聴けることへの喜びを表現しています。リーダーの岸田繁さんも、「小さな机に人数を詰め込む夢が叶った」と振り返り、彼が敬愛するアーティストたちと共に演奏できたことへの感謝を伝えています。
配信楽曲一覧
- - La Palummella
- - ブレーメン
- - 奇跡
- - Time
- - 琥珀色の街、上海蟹の朝
- - ばらの花
この全6曲が、ストリーミングサービスを通じて楽しめます。
次回の放送予定
「tiny desk concerts JAPAN」は、NHK総合で月1回、日曜深夜に放送されます。次回は「アイナ・ジ・エンド」と「向井秀徳」が出演予定で、ファンにとって目が離せない内容が続きます。
音楽の新しい潮流を感じさせる「tiny desk concerts JAPAN」。ぜひ、この機会をお見逃しなく!