演劇映画『ウォレン夫人』
2026-01-29 17:41:24

イギリス演劇の傑作『ウォレン夫人の職業』が全国で延長上映決定!

ナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』延長上映決定!



今、映画館で楽しめるイギリス演劇の魅力、ナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』の延長上映が決まりました。TOHOシネマズ 日比谷をはじめとする全国の映画館で見ることができ、この機会を逃す手はありません。

イギリスのトップクリエーターが結集した舞台



本作は、バーナード・ショーが手掛けた作品で、イギリスの名キャストとスタッフが集結。演出を手がけるドミニク・クックのビジョンが細部にわたり息づいており、演技、衣装、セットや照明に至るまで、すべてが見どころです。

特に、自身の母親であるイメルダ・スタウントンと共演するベッシー・カーターによる親子の演技合戦は必見。観客からは、彼女たちの迫真の演技に対する絶賛の声が多数寄せられています。イギリスの本格的舞台の雰囲気を映画館で体験できるのは、まさに贅沢な時間です。

追加上映情報



延長上映は、TOHOシネマズ 日比谷で1月30日から2月5日まで開催され、連日16:15から上映されます。また、TOHOシネマズ ららぽーと横浜やシネ・リーブル池袋でも同様のスケジュールでの上映が決定しています。さらに、大阪の扇町キネマでは、2月6日からの上映も急遽決まっており、観客の高い期待が寄せられています。

・延長上映劇場:
- TOHOシネマズ 日比谷: 1/30〜2/5 (16:15)
- TOHOシネマズ ららぽーと横浜: 1/30〜2/5 (9:05)
- シネ・リーブル池袋: 1/30 (19:45)、1/31 (17:20)

・今後上映劇場:
- 大阪・扇町キネマ: 2/6〜2/11
- 鹿児島・ガーデンズシネマ: 2/7、2/11 (2日限定)

ストーリーとキャストの魅力



物語は、若くして先見の明を持つヴィヴィ・ウォレンと、彼女の母ウォレン夫人との対立から始まります。母は保守的な家父長制度の中で生き抜くためにビジネスを行い、2人の間には思想や価値観の隔たりがあります。これが次第に重大な事件へと発展していく様が描かれています。

本作には、ザ・クラウンで知られるイメルダ・スタウントンをはじめ、ブリジャートン家のベッシー・カーター、ダウントン・アビーのケヴィン・ドイルなど、豪華なキャストが揃っています。このように、観客を引き込む力を持つ演技と緻密に構築されたストーリーが、素晴らしい体験を提供してくれるでしょう。

同時期に公開される作品も注目



また、映画館ではロザムンド・パイク主演の『インター・エイリア』も上映予定。息子がレイプ容疑をかけられた母の葛藤を描くこの作品は、観る人へ大きな問題提起をする内容が話題となっています。両方の作品とも、見逃せない内容となっているのは間違いありません。

このイギリス演劇の名作を、劇場で体感するチャンスをぜひお見逃し無く!


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