ゼロワングランドスラム2025
2026-01-30 13:22:32

全国の小学生プログラマーが技を競い合う熱戦 ゼロワングランドスラム2025が開催!

ゼロワングランドスラム2025、プログラミングの頂点が決定!



2025年12月7日、池袋・サンシャインシティ噴水広場で開催された「ゼロワングランドスラム2025」。全国から集まった約1,200名の小学生たちが繰り広げたプログラミング大会で、見事に日本一の座を獲得したのは、東日本代表の「プログラマスターズ」でした。この大会は、株式会社テレビ東京や小学館、Cygamesといった協力企業が支える中、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催しました。

プログラミングで競い合う新たなスポーツ


「ゼロワングランドスラム」は、プログラミングの技術を競い合う全国規模の大会です。野球やサッカーと同様、小学生たちは確固たる知識とスキルを活かして、日本一を目指します。今年度の大会も、WEB予選を見事に突破した精鋭たちによるハイレベルな戦いとなりました。

決勝大会の様子


決勝戦には、4チームと12名の選手が進出し、会場には手作りの応援グッズを持った家族や友人たちが駆けつけました。また、特別審査員として、ヤマハ発動機の小林一裕氏、Cygamesの永谷真澄氏、Microsoftの千代田まどか氏が参加し、その技能を見守りました。

第一種目:スクランブルバトル


決勝の第一種目は、ロボットによる「スクランブルバトル」。自律移動するロボットがカラーブロックを集め得点を競います。新たに導入された「おじゃまブロック」が勝敗を左右するポイントとなり、戦略が勝負を分けました。最終的に、安定したスコアを記録した「プログラマスターズ」がこの競技で優勝を飾りました。

第二種目:ゼログラハッカソン


続いて行われたのは、ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を用いたハッカソン形式の競技。選手たちは、制限時間内にオリジナルゲームを開発しました。最高評価を受けたのは「チーム700系」が制作したシューティングゲームで、その斬新なアイデアと仕上がりは審査員を驚かせました。

優勝の栄冠を手にした「プログラマスターズ」


2種目の総合ポイントで1位となった「プログラマスターズ」は、金の盾と高性能ノートパソコンを手にしました。選手たちは受賞後、「すごく嬉しい」「仲間に感謝」と感激の様子を見せました。準優勝には「プラボキッズ」、「チーム700系」は第3位となり、各チームが技を競い合いました。

最後に


ゼロワングランドスラムの決勝大会は、選手たちの情熱と高い技術を感じられる感動の瞬間でした。今回の大会が終了した後も、公式YouTubeチャンネルにてアーカイブが配信中ですので、ぜひご覧ください。次回の開催情報は公式サイトやSNSで随時発信されるので、お見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

関連リンク

サードペディア百科事典: Cygames ゼロワングランドスラム プログラマスターズ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。