馬場柚希選手の挑戦
2025-12-23 13:39:00

2026年春の高校バレー開幕!馬場柚希選手の熱い挑戦に迫る

高校バレー界の新星、馬場柚希選手



2026年の春、高校バレーの最高峰「春の高校バレー JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会」がいよいよ幕を開けます。この大会に参加するチームの中でも特に注目を集めているのが、大阪の金蘭会高校です。今大会の優勝候補の一角として期待される金蘭会の主将を務めるのが、馬場柚希選手です。

馬場選手の輝かしい経歴



馬場選手は、兵庫県出身で、180cmの身長を持つミドルブロッカー及びアウトサイドヒッターとして活躍しています。小学1年生からバレーを始め、国際大会にも選抜される実力の持ち主です。特に2025年にはU19女子日本代表としての大舞台を経験し、その実績が彼女の自信を確かなものにしています。

春高バレーへの思い



馬場選手は、自身にとって高校生活最後の春高バレーにどう臨むのか、その目標を明確に述べています。「日本一を獲ることです」と力強く答えました。昨夏に行われたインターハイでは金蘭会高校が見事に連覇を果たしましたが、彼女はその結果に胡坐をかくことなく、さらなる成長を求めています。「他のチームも成長しているので、俺たちもチャレンジャーとして挑みたいです」とのこと。

逆境からの学び



馬場選手は、中学時代の苦い経験も糧にしています。インターハイ予選での敗北を振り返り、「ただなんとなく試合をしてしまった」と振り返ります。しかし、この経験から多くのことを学び、3年生で集まってミスに対する意識を高めるための話し合いを行いました。「その負けがあったからこそインターハイで優勝できたと思います」と語る彼女の姿には、真摯な姿勢が見受けられます。

未来を見据えた挑戦



「将来は日本を代表する選手になりたい」と語る馬場選手は、女子バレーの人気を高める役割を自負しています。金蘭会高校の監督である池条義則先生からの言葉も大きな励みになっています。「馬場の世代が日本のバレー人気をもっと上げていかないといけない」と言われる中、彼女はユースの国際大会での経験を通じて、世界の壁を強く意識しています。

結論



馬場柚希選手の挑戦は始まったばかりです。春高バレーが彼女にとって大きな舞台となることは間違いありません。学生スポーツを代表する存在として、今後の活躍が大いに期待されます。彼女の物語は、バレーボール界だけでなく、全ての若者にエネルギーを与えるものとなるでしょう。

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