「世界遺産」制作の裏側
2026-07-08 10:56:58

TBS「世界遺産」制作の裏側を語るオンラインイベントを開催!

TBS「世界遺産」オンラインイベントのご案内



2026年4月、TBS系列で放送されている『世界遺産』は、放送30周年を迎えます。この特別な節目を祝うべく、キヤノンマーケティングジャパンが、これまで放送された番組の制作の裏側を紹介するオンラインイベントを開催します。日本国内外の美しい世界遺産の魅力を伝えてきたこの番組、今回はその制作過程に迫ります。

イベント詳細



このオンラインイベントでは、天空に浮かぶペルーのマチュピチュや、青の都サマルカンドといった、撮影裏話やエピソードが聴ける貴重な機会です。具体的には、空撮技術を駆使した撮影秘話や、現場での具体的なエピソードなどを織り交ぜながらトークが進行します。

登壇者のご紹介


1. TBSテレビ プロデューサー: 佐野香氏
2. TBSスパークル ディレクター: 田口亮氏
3. TBSスパークル ディレクター: 内田淳氏

各登壇者からは、これまでの制作の舞台裏だけではなく、番組の将来についても語っていただけます。また、イベント終了後には質疑応答のセッションも用意されており、視聴者の疑問を直接解決する機会も設けられています。

プレゼントキャンペーン


さらに、視聴者からの参加を促進するため、イベント後に表示されるQRコードからアンケートに答えた際に、抽選で番組スタッフが現地で購入したお土産が当たります。この機会をぜひお見逃しなく!

TBS『世界遺産』とは


この番組では、「人類共通の財産である世界遺産を最新の技術で記録し、未来に残す」という理念のもと、約30年にわたり高精細な映像を通じて魅力を伝えてきました。放送開始以来、ユネスコからも感謝状を受け取るなど、その功績は国際的にも認められています。さらに、2019年には日本地理学会から社会貢献部門の賞を受賞しました。

2024年4月からは新たなナレーター、俳優の鈴木亮平さんが登場し、自らの言葉で世界遺産の魅力を伝える役割も担います。鈴木さんのインタビューや最新の番組予告は、公式YouTubeチャンネルからも視聴可能です。

キヤノンの技術


番組制作には、キヤノンの映像制作器材が使用されており、その技術力が支えています。「CINEMA EOS SYSTEM」や「EOS R SYSTEM」、RFレンズやEFレンズなど、先進的なイメージング技術を駆使することで、非常に高品質な映像コンテンツを制作しています。

この特別なイベントは、世界遺産の魅力を新たな視点から知る絶好のチャンスです。ぜひご参加ください!


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