超危険生物展の魅力
2026-02-19 16:26:28

驚異の生き物を体験する!超危険生物展の魅力と限定グッズ情報

特別展「超危険生物展」開催のお知らせ



2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで、東京・上野の国立科学博物館にて、注目の特別展「超危険生物展」が開催されます。本展では、恐るべき生き物たちの能力や生態を科学的に探るとともに、来場者にその迫力を体感させるための多彩な展示が用意されています。

展示内容のハイライト



本展の目玉となるのは、日本初公開の世界最大級のイリエワニ「ロロン」のレプリカ展示です。このワニは全長6.17m、体重1,075kgという驚異的なサイズを誇り、「飼育下の世界最大のワニ」としてギネス世界記録にも認定されています。会場ではその圧倒的な巨体を実物大で体験できるだけでなく、ワニの攻撃技「デスロール」を解説する映像も見ることができます。

もう一つの目玉として、日本初展示となる超貴重な「サスライアリの女王」の標本があります。この女王アリは、数千万匹のアリの中で唯一、体長約5cmで黒い光沢を持つ卵を抱えている特別な存在です。これまで姿を見た者は少なかったこの「生きる伝説」が、生態や生理についての科学的な知見を提供します。

さらに、アフリカゾウの鼻を3Dホログラムで解析した体験も楽しめます。このプロジェクション技術を使った展示では、アフリカゾウの2mの長さと150kgの重さに達する鼻がどのようにして強力な力を生み出すかを解明します。

その他の見どころ



猛毒生物に焦点を当てたエリアでは、キングコブラやヤマカガシなど、毒を持つ生物についての詳細な解説が行われ、毒の強さや毒牙の構造についても学ぶことができます。また、体が刺激されると100℃のガスを噴出する「ミイデラゴミムシ」の展示も見逃せません。実際にその威力を体験する映像展示も予定されています。

オリジナルグッズの紹介



展覧会では、驚きのオリジナルグッズも販売されます。特製ぬいぐるみや、デュエル・マスターズとのコラボカードスリーブ、人気アーティストの描き下ろしアートを使用した商品が多数用意されています。特に、ミイデラゴミムシのぬいぐるみは、その攻撃能力を再現した鳴き笛付きで、注目の一品です。

さらに、国内外のアーティストによる描き下ろしグッズや「B-SIDE LABEL」のユニークなステッカーも展開予定で、幅広いラインアップから選ぶ楽しみがあります。

チケット情報



前売券は現在好評販売中で、一般料金は2,100円から。特別な親子ペア券や、ヒョウモンダコのぬいぐるみセット券も販売されているため、家族や友人と一緒に楽しむチャンスです。

この機会に、危険生物たちの驚異的なパワーや美しさに親しみ、学ぶことができる特別な展覧会をお見逃しなく!


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