地域密着の新しい試み!
2026年春、北海道の苫小牧市に本社を置く株式会社クレタの「北海道軽パーク」は、Pontaポイントを利用した地域密着型マーケティング施策を発表しました。これは北海道に本社を構える企業として初の取り組みとなります。今回の施策は、単なるポイントシステムの導入にとどまらず、地域住民との関係構築を目指す試みです。
施策の背景と狙い
近年、共通ポイント制度は急成長を遂げ、日常生活に欠かせない存在に。顧客は、ためたポイントを多くの店舗で使える利便性から、購買行動に影響を受けやすくなっています。そのため、株式会社クレタはPontaポイントを採用することで、車の購入だけでなく、日常的な相談や点検に来店するきっかけを提供したいと考えました。
「北海道軽パーク」では、来店してアドバイザーに相談する顧客を歓迎し、10Pontaポイントを加算する施策を導入。この取り組みにより、購入に至らない場合でも気軽に来店し、相談できる環境を整えています。これにより、地域住民との信頼関係を築くための第一歩が踏み出されました。
Pontaキャラクターの活用
さらに、Pontaのキャラクターを用いたユニークなマーケティング施策も展開される予定です。このキャラクターを通じて、家族連れや自動車への関心が薄い方々に来店する楽しみを提案し、親しみやすい店舗作りを目指します。キャラクターが登場するイベントやキャンペーンを通じて、地域の人々が気軽に足を運べる環境を創出します。
今後の展開と目指すもの
この施策を開始した後、株式会社クレタはお客様からのフィードバックや利用状況を参考にし、Pontaポイントをさらに多様なサービスで活用できるよう拡張していく計画です。車検や点検のサービスに加え、地域イベントや体験型企画も積極的に取り入れ、リビングに密着したますます多様な接点を創出していきます。例えば、「軽パークPonta(仮称)」としてグッズの展開を検討中です。
代表の思い
「北海道軽パーク」の代表取締役副社長である石亀裕晃氏は、地域のお客様にとって販売店は単なる「買う場所」でなく、相談できる存在でありたいとのことで、Pontaポイントやキャラクターを通じて接点を増やすことが目標だと述べています。また、日常生活にポイントサービスを取り入れることで、少しでも地域の皆さんの日常に役立ちたいと考えています。
クレタのスタンス
「北海道軽パーク」は、札幌市に2店舗、北広島市に1店舗、苫小牧市に1店舗を展開しており、スズキやダイハツと提携した正規販売店です。軽自動車の販売にとどまらず、整備や点検、修理サービスにも力を入れ、地域に貢献する企業を目指しています。経営理念には「暮らしのレベルアップを大切にする」と「軽自動車を通して北海道を元気にする」が掲げられており、地域住民とのつながりを重視しています。
会社概要
- - 社名:株式会社クレタ
- - 所在地:北海道苫小牧市沼ノ端中央1-14-16
- - 代表取締役:石亀 一昭
- - 事業内容:軽届出済未使用車販売、新車・中古車販売、車検、法定点検、自動車整備全般、鈑金塗装、損害保険、生命保険、レンタリース
- - 設立:1998年
- - 公式サイト:kereta.jp