ブルーキャッツの特別演出
2026-02-20 17:58:22

PFUブルーキャッツ石川かほく、国内初のプロバレー×屋外ドローンショーを開催!

国内初の試みが実現!



日本の女子プロバレーボールチーム、PFUブルーキャッツ石川かほくが、2026年3月28日と29日に行われるホーム最終節で、国内初の屋外ドローンショー「BlueCats Night Canvas supported by Drone Show Japan」を開催することが決まりました。このイベントは、試合終了後にチームロゴやシーズンを象徴するモチーフが空に描かれるもので、プロバレーボールの公式戦と連動したドローンショーは日本初です。

この企画は、ブルーキャッツのエンターテインメントスポンサーである株式会社ドローンショー・ジャパンとの共創によって成り立っています。観客や地域の皆さまへの感謝の意を込めて、特別な夜を演出します。

新たな観戦体験の創造



試合後、500機のドローンが一斉に飛び立ち、夜空をキャンバスにして光の芸術を展開します。これにより、プロスポーツと先進的なエンターテインメントが融合し、新しい観戦体験が生まれます。ブルーキャッツは、シーズンの締めくくりとして、選手、スタッフ、ファン、スポンサー企業、地域の皆さまが一体となって過ごす特別な時間を提供します。

地域との共創



本イベントは、石川県発のドローンショー会社である株式会社ドローンショー・ジャパンと協力し、地域とのつながりを大切にしたプロジェクトです。ドローンの飛行エリアは、クラブのスポンサーである株式会社西野製作所の敷地を借り、特設エリアから観覧できるようになります。これにより、かほく市をはじめとする多くの企業・団体が協力し、地域全体を盛り上げる一助となります。

特別な招待企画



ホーム最終節では、石川県民2000名を無料招待する「アリーナ満員チャレンジ」も同時に実施されます。先着1,000名が対象で、観覧の際にはVメンバーIDへの登録が必要です。これにより、さらに多くの人々がこの記念すべきイベントに参加できる機会が得られます。

出演する選手たちのメッセージ



PFUブルーキャッツ石川かほくの代表である蓮池学氏は「皆様への感謝の気持ちを込めたショーを楽しんでほしい」と述べています。また、主将の細沼綾選手も、チームとしての絆をドローンを利用して表現できることを期待しています。

ドローンショー・ジャパンのフィールド



株式会社ドローンショー・ジャパンの代表取締役、山本雄貴氏は、これまでサッカーや野球など多くのプロスポーツでドローンショーを実施してきた経験を持ち、今回のバレーボールのような新たな挑戦にワクワクしています。彼は、このプロジェクトを通じて石川県を元気にすることを願っています。

おわりに



国内初の屋外ドローンショーは、新たな観戦体験の象徴であり、観客に感動を与えるとともに、地域との結びつきを強める重要なステップとなるでしょう。PFUブルーキャッツ石川かほくの挑戦に、ぜひご期待ください!


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