劇場建築セミナー Vol.02 の魅力
劇場建築の可能性を広げるためのセミナー『劇場建築セミナー』が再び開催されます。今月、2026年5月22日(金)に東京都港区のP.O.南青山ホールにて行われるこのセミナーには、業界の第一線で活躍する建築家たちが集結し、彼らの作品や未来の劇場建築について熱く語ります。また、参加者全員と共に現在の劇場建築が担っている役割を考察する貴重な機会でもあります。
セミナーの内容について
この第2回目のセミナーでは、環境デザイン研究所の仙田満氏、古藤田茂氏、久住郁子氏がゲストとして登壇します。
彼らはそれぞれ、劇場建築における豊富な経験と知見を持っており、特に小田原三の丸ホールなどの国内の著名な劇場の設計案例をもとに、そのプロセスや思考法を詳しく紹介します。
参加者は、建築の実務に従事する方々だけでなく、劇場の運営に関わる方や建築に興味のある一般の方々も歓迎します。
ゲスト建築家の紹介
仙田 満氏
環境デザイン研究所の会長である仙田氏は、1941年に横浜で生まれ、東京工業大学で工学博士号を取得しました。数十年にわたり、数多くの環境建築プロジェクトに関わってきた彼の知見は、劇場建築における革新に役立つことでしょう。彼はまた、名古屋工業大学や放送大学で教授を務め、また日本建築学会やこども環境学会などでも重要な役割を果たしています。
古藤田 茂氏
古藤田氏も環境デザイン研究所のゼネラルマネージャーとして、その豊富な経験を活かし、多様な文化施設の設計に携わっています。彼の背景には日本大学での建築工学の学位取得と、その後の各種プロジェクトに対する深い理解があります。
久住 郁子氏
久住氏は、環境デザイン研究所でゼネラルマネージャーを務め、数々の実績を上げてきました。東京都出身で、日本大学理工学部で建築学を学び、映画の美術にも携わってきた彼女の視点は、デザインの多角的なアプローチを提供します。
セミナーの参加方法と詳細
本セミナーに参加したい方は、事前登録が必要です。参加費用は、一般5000円、30歳以下の方は2000円の特別価格が用意されています。また、オンライン参加プションもあり、リモートでの参加が可能です。
このセミナーは『建築CPD情報提供制度認定プログラム』に認定されており、参加者は実務に役立つ継続的な教育単位を取得することもできます。
申込リンクと会場情報
詳しい内容と申し込みは、
こちらの公式ウェブサイトにアクセスしてください。また、会場はP.O.南青山ホールで、最寄駅からのアクセスも良好です。
まとめ
『劇場建築セミナー』Vol.02は、建築に対する新たなアプローチやインスピレーションを得るための絶好の機会です。劇場の未来を探求する皆様のご参加をお待ちしています。