北海道の千歳市空港が2026年に開港100年を迎えるのを記念し、セブン‐イレブン・ジャパンは新たな商品を6月4日から順次発売する。この2つの新メニューは、千歳市産のトマトをふんだんに使用し、その甘味と酸味を存分に生かしたサラダとパスタサラダだ。
新商品詳細
1.
トマトと生ハムのバジルサラダ 598円(税込645.84円)
今回のサラダは、千歳産トマトを使用し、レタスや生ハム、ブロッコリー、そしてバジル風味のマカロニを美しく盛り付けた一品です。特製イタリアンドレッシングは、すりおろした玉ねぎやりんご、ワインビネガー、オリーブオイルをミックスし、さっぱりとした風味が特徴。
2.
トマトと生ハムのバジルパスタサラダ 368円(税込397.44円)
パスタと千歳産のトマトを組み合わせた軽やかなパスタサラダは、生ハムとバジルソースで仕上げられており、クリーミーな味わいが楽しめる一品だ。バジルピューレにチーズとマヨネーズを加えたドレッシングがパスタに絡まり、リッチな口当たりを実現している。
地元の皆様への感謝と意思
これらの商品の開発にあたっては、地域の食材を活用することが重要視されてきた。担当者は「千歳市の皆様から親しまれる食材を使いたい」との思いを込めたという。そして、地域の魅力を商品を通じて広めることがこの商品の目的でもあると語っている。
また、セブン‐イレブンは千歳市の横田市長へ表敬訪問を行い、新商品の報告と敬意を示した。これからも地域の豊かな食材や文化を大切にしながら、地元のお客様に愛される商品づくりを続けていく考えだ。
販売情報
この新商品の販売は、北海道内の992店舗限定で行われ、地域特有の魅力を生かしたメニューとして、地元の皆様に大切にされることを願っている。千歳市空港の開港100年を祝うこの時期、ぜひこの特別な味わいを楽しんでほしい。また、販売は店舗によって異なる場合があり、商品の取り扱いがない場合もあるため、事前の確認がおすすめだ。
この夏の食卓に、千歳産トマトを使用した特製メニューを加えてみてはいかがだろうか。地域との結びつきを感じる一皿で、特別なひとときを演出してみてほしい。