ヒップホップデュオParis Texas、再来日公演が決定!
LA出身のヒップホップデュオ、Paris Texas(パリス・テキサス)が、タイラー・ザ・クリエイターの「CHROMAKOPIA: THE WORLD TOUR」にスペシャル・ゲストとして出演することが発表されました。公演は9月9日(火)に東京・有明アリーナで開催されますが、チケットが早々に完売し、2025年には追加公演も決定しています。
追加公演の詳細
新たに決定した公演は、2025年9月10日(水)に再び東京・有明アリーナで行われる予定です。両日ともに多くのファンが集い、ヒップホップとロックの融合を生み出すJazzを聴く贅沢な機会となります。公式サイトには、日本公演の詳細が記載されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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新作EPのサプライズリリース
Paris Texasは最近、2枚のニューEP『They Left Me With The Sword』と『They Left Me With A Gun』を連続でリリースしました。前者はメロディックで滑らかなサウンドを持ち、後者は予測不可能で実験的な6曲が収録されています。このリリースは、彼らのこれからのツアーへのモチベーションを高める重要な作品となったことでしょう。
EP詳細
- - 『They Left Me With The Sword』
- 収録曲:
- The Sword
- Dogma 25
- Red Eyes & Blue Hearts
- Tantrum
- Boyz II Men (interlude)
- Holy Spinal Fluid
- infinyte
- El Camino
- - 『They Left Me With A Gun』
- 収録曲:
- Superstar
- Twin Geeker
- Stripper Song
- mudbone
- H A L O
- No Strings
両EPは、Paris Texasにとってのキャリアの中でも最大規模のツアーに向けた準備とも言えます。また、彼らは現在、タイラー・ザ・クリエイターのツアーに同行しており、地元ロサンゼルスでは6回のソールドアウトを達成しています。
Paris Texasの背景
2010年代後半に結成されたParis Texasは、メンバーのLouie Pastel(ルイ・パステル)とFelix(フェリックス)によって作られました。彼らは、ヒップホップの枠を超えた独自の音楽スタイルを確立し、視覚的にも聴覚的にも引き込む作品を次々と発表しています。これまでにも複数のEPをリリースし、全米で高い評価を得ています。
2021年にはEP『Boy Anonymous』と『Red Hand Akimbo』を発表し、その後は相変わらずの革新性を追求しています。2023年にはデビューアルバム『Mid Air』もリリースし、その音楽性はますます深まっています。
音楽映像も要注目
彼らの楽曲に合わせた独自の映像が話題となっており、音楽と映像が交錯することによって彼らの世界観が広がっています。特に新EPのタイトル曲である「They Left Me With A Gun」や「They Left Me With The Sword」はビジュアルコンテンツとしても楽しめるでしょう。
「They Left Me With A Gun」ミュージックビデオ
「They Left Me With The Sword」ミュージックビデオ
まとめ
Paris Texasは、音楽業界の新星として、今後も目が離せないアーティストです。彼らの音楽とパフォーマンスは、新たなトレンドを生み出す可能性を秘めています。ぜひ今回の追加公演に参加し、生でそのエネルギーを体感してみてください。