Neutrikの新製品
2026-07-01 08:56:30

Neutrikが関西放送機器展に新製品を披露!注目の展示内容とは

Neutrikが関西放送機器展に登場



リヒテンシュタインを本拠地とするコネクターブランド、Neutrik(ノイトリック)が、2026年7月8日から9日にかけて大阪南港ATCホールで開催される第11回関西放送機器展に出展します。

展示内容の見どころ



1. カメラケーブル「Dragonfly」


ノイトリックのブースでは、オプティカルコン「Dragonfly」が注目の製品として展開されます。このケーブルは、特に埃や汚れの多い撮影現場での悩みを解消するために設計されています。レンズフェルールを装備し、その堅牢性は高く評価されています。さらに、その保護等級はIP68を達成しており、清掃も容易なため、信頼性を損なうことなく使用できます。Dragonflyコネクターは、ケーブルがアセンブル済みの状態での販売となりますので、すぐにご利用いただけます。

2. 新プラットフォーム「Unicorn Platform」


スペインのISEで高い注目を浴びた「Unicorn Platform」も展示されます。従来のTRUE1は、屋外での使用に適した電源コネクタとして評価されていますが、データ接続に関する基準が異なるため、現場では不便がありました。この新プラットフォームは、TRUE1の思想をデータ接続領域にも拡張し、異なるコネクターを使い分ける必要をなくすために開発されました。ブースでは、Unicorn Platformのモックアップを通じて、参加者の皆さんにその特徴をお伝えする予定です。

業界スタンダードの展示



さらに、ノイトリックのブースでは、XLR、スピコン、パワコン、イーサーコン、オプティカルコンなど、業界標準とされる様々な商品がパネル展示されます。また、放送局で広く使用されている各種ケーブル向けの変換ボックスや変換ケーブルも用意されており、ユーザーが現行の機材やインフラを前提にして新たに利用できる環境が整っています。

当展示会においては、変換ボックスについても展示が行われますので、ぜひ直接ご覧いただき、質疑応答の場を持ちたいと思います。

展示会の詳細



  • - 会期: 2026年7月8日(水)~ 9日(木)
  • - 時間: 10:00~17:00
  • - 場所: 大阪南港ATCホール
  • - 入場料: 無料

参加は無料ですが、事前登録が推奨されます。ぜひこの機会に、ノイトリックの最新技術を体験し、業界の未来を感じていただければと思います。さらに詳細については、こちらのURLをご覧ください。


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