海洋映画祭@青凪
2026-06-10 13:46:15

瀬戸内リトリート 青凪で開催!国際海洋映画祭特別上映イベント

瀬戸内リトリート 青凪での映画祭特別上映



愛媛県松山市に位置する「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」は、国際海洋NGO「Oceanic Global」と共に、海洋保全をテーマとした特別なショートフィルムフェスティバルに参加することとなりました。このフェスティバルは、世界中で上映される受賞作品5本のスクリーニングを、2026年6月に行う予定です。

映画祭について



今回の映画祭は、「Oceanic Global Short Film Festival」として知られ、海洋の保護とストーリーテリングを結びつけた国際的な映像プログラムです。今年で第4回目を迎え、世界47カ国から79本の作品が応募され、その中から選ばれた受賞作4本が上映されます。これらの作品は、海とのつながりや、失われつつある自然への警鐘をテーマにしており、観客に深いメッセージを届ける内容となっています。

青凪での特別上映



「瀬戸内リトリート 青凪」では、特別上映が行われる日程が設定されています。2026年6月13日、14日、20日、21日、27日の5日間にわたり、受賞作品を含む全5作品が宿泊ゲスト限定で上映されます。この特別な上映時には、海をイメージしたオリジナルカクテルも提供され、瀬戸内の自然の美しさと映画の物語が交錯するひとときを楽しむことができるのです。

特別メニュー:オリジナルカクテル



上映に合わせて提供されるオリジナルカクテル「潮(Shio)」と「凪(Nagi)」は、瀬戸内海の独自の美しさを表現しています。アルコール入りの「潮」は、深海の色をイメージし飲むことで色が変わる演出が楽しめ、ノンアルコールの「凪」は、穏やかな海面の色を感じさせるさわやかな一杯です。

スクリーニング作品一覧



上映される作品には、「NIO KO BOKK(This Belongs to All of Us)」や「Wild Summon」、「Save the Fear for Later」、「ŌSENI」、「The Fisherman of Ras Beirut」といった、各々独自の視点から海について問いかける内容の作品が参加します。

  • - NIO KO BOKK:海中に生きる意義を探すセネガルの若者たちの物語。
  • - Wild Summon:サーモンのライフサイクルを表現したエコファンタジー。
  • - Save the Fear for Later:フリーダイバーが氷の下の世界に挑む探求の記録。
  • - ŌSENI:ザトウクジラの調査に参加する物語。
  • - The Fisherman of Ras Beirut:老漁師が語る伝統的な生活の物語。

終わりに



この特別上映イベントは、ただの映画鑑賞でない深い体験を提供します。瀬戸内の自然の中で映像と物語が織りなす瞬間を通じて、自分自身や環境との関係を再考する機会を与えてくれます。宿泊客はこの貴重な体験を通して、新たな意識と共に未来の海を考えるきっかけを得ることでしょう。ぜひ、特別な体験をご堪能ください。


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