三田村の奈良旅
2026-08-20 10:34:47

三田村邦彦が奈良・明日香村と橿原を巡り世界遺産と美食を堪能

三田村邦彦が楽しむ奈良の古代遺産とグルメたち



奈良県の明日香村と橿原市を舞台に、三田村邦彦と小塚舞子が繰り広げる魅力あふれる旅。古代の歴史を感じながら、地元の美味しさを堪能してきました。青空の下、世界遺産やブランド肉など、心温まるひとときを振り返ります。

巨岩の圧倒感!石舞台古墳



最初に訪れたのは、奈良県明日香村の重要な世界遺産「石舞台古墳」です。これは7世紀初頭に築かれた日本最大級の石室古墳で、2026年に世界遺産に登録予定です。その巨大な石の存在感には、二人共が圧倒され、感動の声をあげました。ガイドの解説を受けながら、古墳の内部で歴史の息吹を感じました。

厄除けの聖地、岡寺



次に向かったのは、奈良最古の厄除け寺「岡寺」。興味深いことに、このお寺は1300年以上前に設立されたと伝えられています。ご住職からの説明を受けながら、特に注目したいのは「如意輪観音座像」。弘法大師によって作られたこの巨大な仏像は、近くで見ることができ、壮大さに驚かされます。

地元野菜満載のカレー



お昼ごはんは、奈良県立万葉文化館内の「カリオン万葉文化館店」にて、朝採れた地野菜をふんだんに使ったカレーをいただきました。このカレーは新鮮な野菜が10種類以上使われており、見た目が美しいまさに「芸術品」。更に、地元のクラフトビール「THERAPYNIA@MEDIC BITTER」で乾杯し、心もお腹も満たされました。

日本発祥の地、藤原宮跡



その後、橿原市の世界遺産「藤原宮跡」を訪れました。これは、日本初の都城として栄えた場所で、歴史好きにはたまらないスポットです。CGを使った「XR藤原京」アプリにより、当時の姿を実際に体験でき、まるで時代を超えたかのような感覚を味わいました。

300年の伝統を味わう!お酢作り



旅のハイライトの一つは、橿原で300年以上の歴史を持つ「ミヅホ」です。ここでは木桶での醸造にこだわり、特に使用されている木は自ら育てたもの。試飲させてもらった「純米酢」は、ツンとすることなくすっきりした味わいで、まろやかさに驚く三田村と小塚。

奈良のブランド肉を堪能



最後に、夕食は創作和食が楽しめる「八向」で奈良名物のブランド肉を堪能しました。「大和牛 タタキ」や「石焼き大和肉鶏」、「倭鴨」の料理は、見た目も味も素晴らしく、それぞれの肉の質の良さには二人も大満足。

旅の締めくくりに、奈良の食文化と自然、そして歴史との融合を感じながら、身も心も満たされる料理を楽しみました。各地で紹介したスポットのおかげで、心温まる素敵な旅となりました。次回放送も楽しみです!


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