新校長アンジーと教頭たんぼが贈る新しいSCHOOL OF LOCK!
2026年4月1日より、全国38局で放送される人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』の新しい校長と教頭が発表されました。新たに就任するのは、音楽活動においても注目を集めているアンジー校長(アンジェリーナ1/3)と、今注目のラップ芸人であるたんぼ教頭(溝上たんぼ)。今回の新体制により、若者文化の発信をさらに強化していくことでしょう。
新しい風を吹き込む二人の意気込み
アンジー校長は、これまでの『SCHOOL OF LOCK!』の歴史に繋がるバトンをしっかりと握りしめて、21年目を迎えるこの番組で新たなスタートを切ります。「かけがえのない時間を生徒のみんなと共有できますように」と語るその姿勢には、期待が高まります。特に、女性校長というポジションはこれまでになく、新たな視点をもたらすことでしょう。
これに対し、たんぼ教頭も熱い想いを語っています。「まだ右も左も分からないことはあるかもしれませんが、生徒のみんなを元気づけられるよう全力で取り組んでいきます。」と、初めての教頭業に不安を持ちながらも、その緊張感を楽しむ姿勢を見せています。教育において重要なのは、何よりも「言葉」です。多感な10代のリスナーに向けた言葉一つ一つが、彼らの心に響くことを意識しながら生徒たちとの距離を縮めていくでしょう。
新講師も加わり、さらなる魅力の増加
また、新たにやってくる講師陣にも注目です。コレサワとChevonという若手アーティストが、新しい風を番組にもたらします。コレサワは、「生徒のみんなとたくさんお喋りできるのが楽しみ」と明るい期待感を示しており、リスナーとの交流を重視した授業を展開することでしょう。一方、Chevonも「常に生徒の幸福を考えて授業をおこなう」と意気込みを表しています。若さあふれる彼らが、どのような授業を展開するか、リスナーからの反応にも期待がかかります。
放送開始日と期待
新体制の『SCHOOL OF LOCK!』は、4月からスタートします。それに伴い、これまで以上に生徒たちとの距離を縮め、彼らに寄り添った放送内容が期待されています。新たに就任する校長、教頭、講師陣それぞれが、その役割を果たしながら、リスナーとの新しい関係を築くことに注力していくでしょう。これからの放送に乞うご期待です!
新しい『SCHOOL OF LOCK!』で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。彼らのクレイティブなアイデアが、放送の中にどう現れるのか、期待が膨らむばかりです。