インカレでの快挙
2026-09-11 12:46:11

新潟医療福祉大学水泳部がインカレで快挙!榎本選手が女子100mバタフライ3位入賞

新潟医療福祉大学水泳部、インカレで歴史的快挙



新潟医療福祉大学水泳部が、9月3日から6日にかけて大阪府の東和薬品RACTABドームで開催された第102回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)にて、素晴らしい結果を収めました。中でも、榎本真乙選手が女子100mバタフライで3位に入賞し、部全体のパフォーマンスも高く評価されました。

大会の概要



今回の大会は、全国から優秀な学生選手が集まり、競技が繰り広げられました。榎本選手が入賞した女子100mバタフライの他にも、多くの選手が入賞し、特に女子100mバタフライでは3名が決勝進出を果たしました。これは新潟医療福祉大学水泳部にとって、創部以来初めての快挙と言えるでしょう。

競技結果の詳細


  • - 榎本真乙(4年生):女子100mバタフライ 3位(58秒73 PB)
  • - 木村日咲(4年生):女子100mバタフライ 4位(59秒05 PB)
  • - 清水花峰(2年生):女子100mバタフライ 8位(59秒88)
  • - 松原光佑(4年生):男子50m自由形 4位(22秒68)
  • - 女子4x100mフリーリレー:7位(3分47秒78)

選手たちのコメント



榎本選手は、「この4年間のインカレを振り返ると、本当に充実した水泳生活を送れたと思います。特に最後のインカレで自分の泳ぎを見せることができたことに感謝しています」とコメント。高校時代に感じた悔しさを胸に、学生生活の集大成を迎えた彼女の言葉には、多くの仲間を支えとしてきたことへの感謝が表れています。

奈良梨央コーチは、「選手たちは日々の練習に真摯に取り組んできた結果、今回の素晴らしい結果を残すことができました。特に女子100mバタフライでは、部の歴史に新たな一ページを刻む成果を手にしました」と満足感を表しました。

献身的なサポート体制



新潟医療福祉大学水泳部の強みは、経験豊かなコーチ陣と充実したサポート体制にあります。下山好充監督や奈良梨央コーチを始めとする専門家たちが集まり、選手一人ひとりが日本一を目指すためのサポートを行っています。また、医療や栄養面でも十分な支援が受けられるという点は、選手たちにとって大きなアドバンテージです。

選手たちは、地方からでも全国の競技で戦える実力を持っていることを証明しました。これまでの努力が報われた4日間は、全員が一つになって戦った成果であり、全員の協力が不可欠でした。今後も新潟医療福祉大学水泳部は、さらなる飛躍を遂げていくことでしょう。

新潟医療福祉大学水泳部は、自らの限界に挑み続ける学生たちの活躍に、これからも注目です。


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