新たな障がい者大会
2025-09-30 16:37:36

障がい者スポーツの新たな祭典『第18回全国障がい者大会』に注目!

新たな挑戦が織りなす感動の時間



2023年10月2日、東京都港区のスポーツセンターで『第18回全国障がい者大会』が開催されます。本大会では、様々な障がいを持つ選手が一堂に会し、スポーツウエルネス吹矢というユニークな競技で技を競います。注目すべきは、前回大会において三連覇を果たした山本先人選手や、座位部門で四連覇の庄司辰美選手、片麻痺部門で連覇を果たした関みさお選手など、過去の実績を持つ選手たちです。今年も新たな記録の誕生を期待しましょう。

競技内容と開催概要


大会は12時から16時まで行われ、参加受付は11時から開始。また、個人戦として5ラウンドの競技が行われ、部門別および距離別に分かれています。具体的には、立位部門、座位部門、そして片麻痺部門が設けられており、総勢67名がエントリーしました。

立位部門では、6m、8m、10mの距離でそれぞれ競い合い、片麻痺部門では立位と座位が統合され、座位部門も同様に距離別で行われます。このように多様なカテゴリーで行われることにより、参加者全員にチャンスがあるのがこの大会の魅力です。

無料体験コーナーのご案内


さらに、当日は誰でも参加できる無料体験コーナーも設けられています。スポーツウエルネス吹矢に興味がある方は、この機会にぜひ体験してみてください。新しい友人や仲間との出会いの場ともなるでしょう。

スポーツウエルネス吹矢の基本


スポーツウエルネス吹矢は1998年に日本で誕生した競技で、5mから10m先の的を狙って息を使い矢を放つものです。競技では、1ラウンドにつき5本の矢を使い、合計点を競います。的の中心部分は最も高得点の7点、その周囲には5点、3点、1点が配置されています。

この競技の大きな魅力は、性別や年齢を問わず誰でも楽しむことができる点です。簡単に始められるため、家族や友人と一緒に楽しむことができ、仲間づくりや世代を超えた交流の場となります。また、健康効果もあり、精神力や集中力を高める効果も期待できます。

終わりに


公益財団法人日本レクリエーション協会や、日本パラスポーツ協会に加盟している日本スポーツウエルネス吹矢協会が主催するこの大会では、競技を通じた新たな挑戦や友情の輪が広がります。公式YouTubeチャンネルでは、前回大会の模様を視聴することもできるので、ぜひチェックしてみてください。

大会参加の皆さん、ぜひ楽しみにしていてください。これからの新たな挑戦に心を膨らませ、共に素晴らしい時間を共有しましょう。


画像1

画像2

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。