K-POPチャート参画
2025-12-23 10:47:27

LINE MUSICがK-POPグローバルチャートへ参画!新たな音楽体験を提供します

K-POPの進化を促進するLINE MUSICの新たな試み



LINE MUSIC株式会社が、新たなK-POPのグローバルチャート「K-POP Artist Chart(仮称)」へ共同パートナーとして参画することが決定しました。このプロジェクトは、韓国のKakao Entertainment Corpと協力して推進され、K-POPファンダムの強化を図るものです。

K-POP Artist Chart(仮称)とは?


「K-POP Artist Chart(仮称)」は、韓国最大手の音楽ストリーミングサービス「Melon」が中心となり、日本、中国、韓国の主要な音楽プラットフォームと連携して構築されます。これにより、国境を越えたK-POPの人気を可視化することが目的です。従来、地域ごとに分散していたファンダム指標を統合し、新たなK-POPのグローバルチャートとして機能します。

このチャートは、リスナーとアーティストがより深く関わり、双方のニーズに応えるものとなり、信頼性の高いデータが提供されることが期待されています。

日本での音楽体験の強化


LINE MUSICは、現在日本国内において9,900万人以上のユーザーを抱えるコミュニケーションアプリ「LINE」のエコシステムと連携し、音楽体験を新たなレベルへと引き上げます。今回の参画により、日本のリスナーの楽曲再生動向が公正に反映され、アーティストにとってもアジア市場におけるK-POPの動向を把握するうえで有益な指標になるでしょう。

2026年に公開予定


「K-POP Artist Chart(仮称)」は、2026年に「Melon」内で正式に公開される予定です。チャートの構成や集計方法など、詳細情報は後日発表されるとのことです。 LINE MUSICも、このチャートの運用開始に合わせてアプリ内での連携機能を提供する予定であり、リスナーにとってより使いやすい環境が整うことが期待されます。

今後の展望


この取り組みは、LINE MUSICが推進するファンダム戦略の一環として位置づけられています。K-POPファンダムの活性化にとどまらず、J-POPをはじめとした日本のアーティストとの結びつきも強化していく計画です。また、アジア各国の音楽シーンを通じて、アーティストとリスナーをつなぐ新たな場を提供することを目指しています。

今後の展開が非常に楽しみです。LINE MUSICとKakao Entertainmentのコラボレーションが、K-POPのみならず日本国内の音楽シーンにも新しい風を吹き込むことでしょう。


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