沖縄の星、兼城夢が「スッパイマン」モデルに決定
沖縄県出身の13歳、兼城夢さんが『スッパイマンpresents #あまずっぱい青春オーディション』で524人の応募者の中からグランプリに輝きました。2023年10月、東京のソニーミュージック・アーティスツとの共同開催で、多くの期待が寄せられたこのオーディションは、若い才能を発掘する貴重な機会となりました。
公募の成果
オーディションには多くの応募者が参加しました。兼城さんは沖縄県の中学1年生であり、身長156cmの彼女は特技としてハンドボール、ダンス、歌、英語、絵画など多岐にわたります。彼女の多才ぶりは、年齢以上の成熟度を感じさせるものでした。
グランプリのコメント
兼城さんは受賞を受けて、「スッパイマンのイメージモデルとしての活動ができることにとても嬉しく思います」と喜びを表しました。オーディション中は緊張していたものの、徐々に雰囲気に慣れていったと振り返り、「その日は本当に楽しく、ずっとここに居たいと思いました」と当時の心境を語ります。
数日後、学校の帰りに受け取ったメールには「グランプリ」の文字が!彼女はその瞬間の驚きと喜びを明言しました。「え~?!」と声をあげ、周囲を驚かせたそうです。このように、オーディションからの日々の成長を大切にし、今後も自分らしさを大切にして活動していく意向を示しています。「スッパイマン」のモデル活動を通じて、歌手・俳優としての夢も実現させたいと語っています。
スッパイマンの魅力
スッパイマンは、沖縄のローカルスナックとして長年親しまれています。その特長は、日本で初めての干し梅製品として広く市場に浸透し、多くの世代に愛され続けている点です。株式会社上間菓子店が運営しており、誕生から数十年、今や観光土産や日常のおやつとして欠かせない存在となっています。
上間菓子店は1966年に創業し、最初は菓子卸売業を行っていましたが、1981年に干し梅「スッパイマン」を開発し、製造業に転換しました。スッパイマンの魅力は、偶然生まれたコンセプトから、独自のブランディングを構築し、時代を超えてブランドを育ててきた点にあります。
2025年には人気キャラクター「ちいかわ」や「スーパーマリオ」とのコラボレーションも予定しており、さらに注目が集まることでしょう。兼城夢さんが新たにスッパイマンの顔として、これからのキャンペーンや広告でどのように活躍するのか、とても楽しみです。
未来への展望
兼城さんは、自身の活動を通じて沖縄の魅力を伝えたいと考えています。「スッパイマンのモデルとして、そして将来の歌手・俳優として、多くの人に夢を与えられる存在になりたい」と語る彼女の目は、明るい未来を見据えています。これからの兼城夢さんから目が離せません!