スポーツと教育が交わる新たな交流の場
2026年7月6日、東京都豊島区のサンシャインシティ文化会館にて、エリース豊島FCと株式会社アーシャルデザインによるスポーツを基盤とした産学連携イベントが開催されます。このイベントは、エリース豊島FCのスポンサー企業を中心に30社が参加し、豊島区近隣の大学からスポーツに関わる学生が直接交流を持つ機会となります。
産学連携の新しいスタイル
これまでの合同説明会や就職イベントとは異なり、スポーツクラブを軸にしたコミュニケーションの場を提供することが目的です。企業、教育機関、学生の三者が集まり、互いの価値を創造する新しい形を模索します。アーシャルデザインは「& Sports. More Human.」を企業理念に掲げ、人間の進化を可能にするスポーツ活動に取り組んでいます。一方エリース豊島FCは、地域に根ざしたサッカークラブとして、Jリーグ参入を目指して活動を継続しています。
イベント概要
このイベントは、午前11時から午後5時まで実施され、参加企業は約30社を予定しています。対象は、豊島区近隣大学でスポーツに関連する活動を行っている学生で、1年生から4年生まで広く網羅されます。参加者は、実際に企業ブースを訪問し、人事担当者と対話することができる貴重な機会が提供されます。
交流が生まれる5つの施策
イベントでは、次の五つのコンテンツによって、企業、大学、学生がリアルに接点を持つことを目指します。
1.
企業ブース出展型: 各社が用意したブースを回りながら人事担当者と直接対話を図ります。
2.
トークセッション: 「地域で働く意義」や「スポーツ経験とキャリア」をテーマにしたセッション。
3.
スポーツ×地域企画: エリース豊島FCの選手や関係者が登壇し、スポーツに基づく地域性を活かした企画。
4.
PRタイム: 学生が自らの部活動やゼミ活動を企業にプレゼンする時間を設け、スポンサーシップへの道を開く試み。
5.
スタンプラリー: 複数の企業ブースを巡り、スタンプを集めて交流を深めます。
大学生へのメリット
参加する学生にとって、このイベントでは地域企業とのリアルなつながりが生まれます。就職活動において、通常の説明会では出会うことができない地元企業との接点は貴重です。また、スポーツを軸にしたキャリアについて触れることで、自己の可能性を広げ、新たなキャリアパスを発見するきっかけとなります。
エリース豊島FCとは
エリース豊島FCは、1970年代に立教高校サッカー部OBが集まって設立されたサッカークラブです。50年以上の歴史を持ち、現在は関東サッカーリーグ1部に所属しています。JFL昇格、Jリーグ参入を目指し、地域との共創を大切にしながら活動しています。
公式サイト:
エリース豊島FC
企業情報
アーシャルデザインは、東京都渋谷区に本社を構え、スポーツを通じた人材事業を展開しています。地域に根ざし、スポーツを通じた新しい人材の発見や育成に取り組んでいます。詳細は、
アーシャルデザイン公式サイトをご覧ください。