MotoGPライダー中上貴晶が語るS-Works Tarmac SL8との深いつながり
世界的なオートバイレースであるMotoGPで、自らの名を轟かせている中上貴晶選手。彼は2025年からHRCの開発テストライダーとして新たな挑戦に取り組むこととなります。その中で彼のトレーニングに欠かせない存在となっているのが、スペシャライズドのロードバイク「S-Works Tarmac SL8」です。最近公開された動画では、中上選手がこのバイクとの出会いや、その驚くべき軽さ、さらにオートバイと自転車の共通点である「一体感」について熱く語っています。
驚異の軽さと剛性
「ペダルを踏み込む瞬間、車体が前に押し出される感覚を体験しました。剛性感と軽さ、そしてバイクとの一体感が感じられ、これがまさに理想的な走行だと思います。」と中上選手は語ります。彼が実際にこのバイクを使って陸上でのトレーニングを重視する理由が、この感覚に凝縮されています。軽量でありながら高剛性なフレームは、彼の期待を上回るパフォーマンスを提供しています。
Build Storyで描くライダーの物語
フレームセットをキャンバスに、パーツを選ぶことで一つ一つのバイクを組み上げる背景には、ライダーそれぞれの物語が潜んでいます。スペシャライズドはこのプロセスを「Build Story」と呼び、各ライダーのストーリーを大切にしています。中上選手の物語もその一環であり、MotoGPとロードバイクという異なる世界の素晴らしい交差点を形成しています。彼のストーリーにぜひ目を通してみてください。
S-Works Tarmac SL8の特長
「S-Works Tarmac SL8」は、スペシャライズドのスポーツバイクの中で最速を誇るモデルで、わずか685gのフレームは驚異的な加速力とコントロール性能を実現しています。新デザインのノーズコーンとシートポストは、空気抵抗を最大限に削減。さらに、Rider-First Engineered™テクノロジーを採用しており、どのサイズでも均一なハンドリング性能を提供します。
これからの季節は自転車好きにとって最高のサイクリングシーズンです。今ならコンポーネントが付属する特別価格のBuild Packageに加え、Roval Rapide Cockpitが無料で手に入るTarmac Build Supportが利用可能です。この機会にあなた自身のストーリーを刻み、世界に一台の特別なバイクを手に入れてみてはいかがでしょうか?
中上貴晶選手のプロフィール
中上貴晶選手は、日本人ライダーとしてMotoGPの最高クラスで活躍してきた人物です。2018年から2024年までこの舞台で競い、Moto2では通算2勝を挙げるなど世界中にその存在感を示してきました。2024年シーズンを持ってレギュラー参戦を終え、スペシャライズドのアンバサダーとして、トレーニングでも「S-Works Tarmac SL8」を使用しています。
スペシャライズドについて
アメリカのカリフォルニア州を拠点とするスペシャライズドは、「Pedal the Planet Forward (自転車で、この星を前へ)」を存在意義に、新たな価値をサイクリングを通じて提供し続けています。ライダーのニーズに応えるため、風洞実験施設「Win Tunnel」を設立し、エアロダイナミクスの研究に注力。多岐にわたるラインナップを展開し、特にプロフェッショナル向けの「S-WORKS」モデルは多くの支持を集めています。このブランドの哲学は「Innovate or Die(革新を、さもなくば死を)」という言葉に表れており、常に新しい挑戦を続けているのです。
あなたもこの春、スペシャライズドの“Build Story”を通じて、あなただけの自転車ライフを楽しんでみませんか?