吉野家、甲子園を支援
2025-09-08 12:53:19

アジア甲子園第2回大会、吉野家が再びゴールドスポンサーに

一般社団法人NB.ACADEMYが主催する「アジア甲子園」、今年も注目のイベントが近づいています。2025年12月、インドネシア・ジャカルタにて第2回大会が開催されます。さらに嬉しいニュースとして、アジア最大の牛丼チェーン、吉野家が今年もゴールドスポンサーとして名を連ねることが発表されました。

アジア甲子園とは


この大会は日本の伝統的な高校野球をアジア全域に広め、スポーツを通じた国際交流を目指しています。初回大会は2024年に開催され、参加者や観客から大きな反響を得て、成功を収めました。第2回となる今回の大会では、さらなる規模拡大を果たし、アジア各国からの参加を募る予定です。これにより、地域間の交流と友好がさらに深まることが期待されています。

吉野家の貢献


吉野家は、「うまい、やすい、はやい」を企業理念に掲げ、日本の牛丼文化を広めてきた実績があります。特にインドネシアでは多くの支持を得ており、地元の食文化にも寄与しています。このような背景を持つ吉野家が「アジア甲子園」とのパートナーシップを継続することで、大会の価値が一層高まるでしょう。

CMOの田中安人氏は、スポーツが国境を越えて若者に挑戦する機会を提供する重要性を強調し、この大会を通じて広がる価値観が次世代へ繋がることを期待しています。

大会の詳細


アジア甲子園は、14歳から18歳の選手たちが参加する大会で、2025年12月13日から20日までの8日間、ジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムやジャカルタ・インターナショナル・ベースボール・アリーナで行われます。

トーナメント制で展開され、参加チームは4カ国から計14チーム。全36試合が予定されています。試合は7イニング制または2時間打ち切りで進行し、男女や国籍を問わないため、多様な選手たちの活躍が期待されます。

文化交流の場に


「アジア甲子園」は単なるスポーツイベントではなく、文化交流や相互理解を促進する重要な場です。NB.ACADEMYの代表理事、柴田章吾氏は、目標を持つことが重要であり、彼自身も大会の意義を強く感じています。吉野家の過去の撤退を乗り越え、今やインドネシアだけでも174店舗を展開している実績は、逆境を克服した証と言えます。

最後に


このパートナーシップを通じて、若者の成長を支援し、新たな感動を生み出すことを目指すNB.ACADEMYと吉野家。未来を見据えた活動によって、アジア全域に日本文化を届け、スポーツの力を通じて地域社会に貢献していく姿勢が、今後のさらなる成長に繋がることを期待します。見逃せない「アジア甲子園」、皆さんもその目撃者となってください。


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