アジア競技大会2026に向けた日本代表候補選手の発表
2026年に愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に向けて、一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)が「Identity V 第五人格」部門の日本代表候補選手を発表しました。この大会は、32年ぶりに日本で行われるアジア最大規模のスポーツイベントであり、eスポーツが正式メダル競技として採用されることも特徴です。
日本代表候補選手として選ばれたのは、次の7名の選手と1名のコーチです:
- - AKa (アカ/REJECT)
- - yukakina (ユカキナ/Arneb with WoG)
- - City (シティ/REJECT)
- - Katsuki (カツキ/FENNEL)
- - maeken (マエケン/FENNEL)
- - Soba (ソバ/REJECT)
- - Unpyi (ユンピー/REJECT)
- - コーチ:Toki (トキ/AXIZ WAVE)
これらの選手たちは、大会を通じて日本のeスポーツ界を牽引する存在となることが期待されています。選手たちは2025年秋から冬にかけて行われる公式大会での双方のパフォーマンスを元に選考され、今後JOCの最終承認を経て正式に日本代表選手団が編成される予定です。
「第五人格」は、1人のハンターと4人のサバイバーの非対称対戦型ゲームで、その独自のシステムが人気を博しています。JESUはこのタイトルの普及を目指して、2023年や2024年には全国都道府県対抗eスポーツ選手権において正式に競技種目として採用、選手の育成にも大きく貢献してきました。
アジア競技大会においては、7種目と9タイトルが競技される予定ですが、中でも「Identity V 第五人格」は特に注目されています。その代表候補選手たちの発表会は、「ASIA esports EXPO 2026」の最終ステージにて行われる予定で、来場者はその瞬間を目撃することができます。
「ASIA esports EXPO」は、愛知・名古屋をeスポーツの国際拠点に成長させる目的で開催されるイベントで、eスポーツの大会だけでなく展示ブースや参加型イベントも計画されています。開催日は2026年3月21日と22日で、会場はAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)です。
JESUは、今回の選手選考を通じてアジア競技大会における日本人選手の活躍をさらに広げることを目指し、これからも国際大会への派遣を進めていきます。それにより、世界で日本のeスポーツ選手が活躍できる舞台を提供し続ける意向です。関連情報は、JESUの公式ウェブサイトにて随時更新されていく予定です。
私たちは、これら日本のeスポーツ代表たちが国際舞台で金メダルを獲得する姿を是非見たいものです。これからの競技活動に注目が集まっています。