クラフトビールプロジェクト
2026-08-07 15:22:26

北海道が誇るクラフトビール「そらとしばバットビールプロジェクト」惜しまれつつも進化する取り組み

「そらとしば バットビールプロジェクト」が今年も開催!



今年で3年目を迎える「そらとしば バットビールプロジェクト」が、北海道北広島市にあるクラフトビール醸造レストラン『そらとしば by よなよなエール』で、2023年8月7日より参加者募集を開始します。昨年と一昨年に行われたこのイベントは、参加者の満足度が100%を誇り、多くのファンに愛されてきました。具体的には、清宮幸太郎選手やフランミル・レイエス選手を含む北海道日本ハムファイターズの選手たちが使用していた「折れたバット」を使用し、参加者とともにクラフトビールを制作するユニークな取り組みです。

## 道外イベントの新たな試み

今年度は、参加者の声に応える形で、エスコンフィールドHOKKAIDOだけでなく、千葉県鎌ケ谷市のファイターズ鎌ケ谷スタジアムでもバット加工体験イベントを行います。この新たな試みでは、参加者が実際に選手が使用したバットを加工し、自らの手でビールを作り上げる貴重な体験を提供します。

特殊なビールの誕生



バットを使用したビールは、フリースタイルライトラガーのスタイルで初めての試み。バットから香り成分を抽出した芳香蒸留水が加えられており、穏やかなホップの香りと木の爽やかな香りが楽しめるといいます。特にスッキリとした飲み口に仕上がるため、何杯でも楽しむことができる新たなビールとして期待が寄せられています。このビールは11月下旬からお店で提供される予定です。

## バット加工体験の詳細

バット加工体験イベントは、9月26日にエスコンフィールドHOKKAIDO、そして9月21日にはファイターズ鎌ケ谷スタジアムでの開催が決定しています。参加者は、実際に選手のバットを手に取り、塗装を剥がす作業などを実施し、ビール造りの一端を担うことができます。また、参加費は3,300円(税込)で、各会場定員が設けられています。

開栓イベントの楽しみ



さらに、11月には開栓イベントも予定されています。このイベントでは、加工体験を行った参加者を優先的にご案内する予定であり、特別な体験を共有する場となります。

環境への配慮 SDGsの取り組みにも注目



本プロジェクトは、SDGsの観点からも意義を持ちます。日本のプロ野球や大学野球で、年間約10万本以上の木製バットが使われている中で、リサイクルやアップサイクルの取り組みが行われています。そらとしばでは、折れたバットをクラフトビールの原料として活用し、さらにその材料をキーホルダーなどに加工してプレゼントしています。

参加申し込みについて



従って、今回のバット加工体験イベントに参加希望の方は、2023年8月7日から8月17日までの期間に申し込みを行う必要があります。定員に達し次第、募集は締め切られますので、興味がある方は早めの申し込みをお勧めします。

今年も「そらとしば バットビールプロジェクト」を通して、ビールを飲みながらプロ野球を楽しむ心温まる時間を共有しましょう。バットから感じる選手たちの思いを、ぜひ一杯で感じてみてください。


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