地域連携を深めるためのロケ撮影講座、参加者募集中!
映像業界の方々に朗報です!特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が、地域・行政・フィルムコミッションと円滑に連携しながらロケ撮影を行うための集中実践講座を、2026年8月24日に開催します。この講座は、制作部、ロケーションマネージャー、ラインプロデューサーなど、撮影現場で地域住民やフィルムコミッションと密接に関わる方々を対象にしています。
講座の概要
このプログラムは「Film Nexus - PRO リスキリングプログラム」として、地域と持続可能な環境を築くための知識とスキルを磨くことを目的としています。過去の実績では、非常に高い評価を得た実践的な内容が特徴で、今回の講座でもその内容が踏襲され、さらに進化しています。
プログラム構成
講座は1日完結で、120分のセッションが2回行われます。内容は以下の通りです。
1.
基礎講座
- ロケ撮影の構造と現場でのよくある課題を解説します。
- 日本特有のロケ撮影の特徴や、トラブルが発生しやすい背景について理解を深めます。
- フィルムコミッションや行政の果たすべき役割にも言及します。
2.
実践講座
- 地域や行政との信頼関係を築くための調整術について学びます。
- トラブル事例を共有し、その予防策について検討します。
- 実務的なポイントも押さえた、コミュニケーションの考え方を紹介します。
3.
戦略講座
- 地域とWin-Winの関係を築くための視点を学びます。
- 撮影後の対応や成果の共有がいかに重要かを議論します。
- 持続可能なロケ撮影環境に向けた戦略を整理します。
開催情報
- - 日時: 第1回 2026年8月24日 (10:00~12:00 / 12:45~14:45、昼休憩12:00~12:45)
- - 場所: 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)ホールR (中央区築地4-1-1 東劇ビル2階)
- - 募集人数: 約30名(対面形式)
- - 参加費: 無料
- - 応募締切: 2026年8月17日
※ 応募者には8月19日までに参加の可否をお知らせします。
興味のある方は、ぜひ下記の応募フォームからお申し込みください。
お申し込みはこちらから
まとめ
映画制作において、地域との連携は不可欠です。この講座を通じて、より良い撮影環境を築き上げ、持続可能な映像制作体制を整えるための力を身につけましょう。今後の映画制作を支える、貴重な機会となるはずです。参加をお待ちしております!
お問い合せは、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)まで。メールでの連絡も可能です。件名には応募プログラム名と氏名を記載することをお忘れなく。