丹波篠山映像祭があなたを待っている!
兵庫県丹波篠山市で、映像を通じて豊かな心を育む「第38回丹波篠山映像祭」が開催されます。このコンテストは、全国のアマチュアクリエイターからの作品を募集しており、今年のテーマは「いまを未来へつなぐ」です。
この映像祭は、もともと平成にスタートした「ビデオ大賞」が起源で、令和2年に「丹波篠山映像大賞」に名称変更されました。目指すのは、日常に潜む豊かさを映像を通じて発見し、心のつながりや生きる力を育むことです。
作品テーマは「いまを未来へつなぐ」
参加者には、自身が大切にしたい地域の風景や生活など、記憶に残したい「いま」を映像に込めて表現してほしいと思います。あなたの個性的な視点を活かした作品が多数集まることを期待しています。
応募資格と作品内容
応募はアマチュアの方を対象とし、映像の形式は自由です。ジャンルを問わず、アニメーションや短編映画、ショートドラマなど、あなたの創造力を存分に発揮した作品をお寄せください。作品は7分以内にまとめてください。
賞金について
優れた作品には映像大賞として10万円の賞金が授与されるほか、他にも各種賞をご用意しています。また、気軽に参加できる「Enjoy 丹波篠山 ショートムービーアワード」では、30秒から1分の短い映像作品が対象となり、こちらには1万円の賞金が用意されています。
応募方法
応募は以下のいずれかの方法で行えます。1つ目は公式サイト内にある応募フォームからデータを送信する方法、2つ目は応募用紙を印刷し、必要事項を記入の上、作品データ(DVD-RまたはBD-R)を郵送する方法です。
募集期間と締切
作品の募集期間は8月1日から11月30日必着です。これからの季節、あなたの創造性を使って未来へつなぐ映像制作に挑んでみてはいかがでしょうか。
最終審査会の詳細
ノミネート作品の上映や審査発表等の内容を含む最終審査会は、2027年2月7日に四季の森生涯学習センターで行われます。この日を楽しみに、応募した作品がどのように評価されるか、心待ちにしていましょう。
審査員について
審査員長には、丹波篠山ふるさと大使であり、芸術の世界でのキャリアも豊富な西垣吉春監督が予定されています。彼の目を通じて、どのような作品が評価されるのか注目です。
この機会に、あなたの手で未来につながる「いま」を映し出す映像を創り出してみませんか。丹波篠山映像祭への応募を心よりお待ちしております!