音楽ファン必見!ギタージャンボリー2026の魅力とは
音楽の春を告げるイベント「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026」が、2026年3月7日(土)・8日(日)に両国国技館で開催されます。このギタージャンボリーは、日本最大級のギター弾き語りフェスとして知られ、今年も豪華なアーティストたちが一堂に会する特別な時間を提供してくれます。
追加出演アーティストの発表
このたび、特に注目なのは追加出演アーティストとして発表されたTOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、七尾旅人、たかはしほのか(リーガルリリー)の三名です。初日に登場するTOSHI-LOWは、2年ぶりの出演で、ギタージャンボリーの舞台に立ちます。彼は30周年を迎えたBRAHMANの一員としての魅力を存分に発揮し、弾き語りによる力強いステージを繰り広げること間違いなしです。彼の演奏がどのように両国国技館を振動させるのか、今から楽しみです。
また、2日目には七尾旅人が登場。彼のギター1本で生み出される言葉とメロディの世界が、観客を別世界へと導いてくれることでしょう。さらに、リーガルリリーからたかはしほのかが初出演します。彼女の透明感あふれる歌声と力強いパフォーマンスは、観客を魅了すること請け合いです。
夢の舞台を目指す「新弟子検査」
今回のギタージャンボリーでは、アーティストの卵たちにスポットを当てる企画「新弟子検査」も実施されます。これは、2022年から始まったオーディションで、参加者は激しい戦いを勝ち抜き、最終的にはギタージャンボリーのステージに立つチャンスを得られます。特に注目したいのが、下北沢のライブハウスと連携し、今の音楽シーンを代表するアーティストたちが推薦されるという点です。
下北沢での1次審査では、観客の投票も行われるため、ファンの存在が新たな才能を発掘するカギとなります。2026年1月9日からリスナー投票が行われる予定で、結果発表は続々と注目を集めることでしょう。
バラエティ豊かなチケットオプション
ギタージャンボリーの魅力は、何と言ってもそのライブ体験にあります。両国国技館ならではのセンターステージは、観客が360度からアーティストを囲む形式で、演奏の臨場感を最大限に引き立てます。また、会場では両国国技館特製の「ちゃんこ」や「やきとり」などのグルメを楽しむこともでき、演奏を聴きながら“お花見”気分を味わえる装飾も施されるとのこと。
チケットは、すでに「砂かぶり席」は完売していますが、「マス席」や「2階席指定」など、他のオプションがまだ用意されています。なお、VIP席では特典も充実しており、特製座布団やVIP法被がついてくるなど、贅沢な体験が可能です。
まとめ
音楽ファンとして、このギタージャンボリーは見逃せないイベントです。豪華アーティストたちのパフォーマンスに触れ、将来のスターたちの誕生を見届けるチャンスをお見逃しなく!公式サイトで詳細をご確認の上、今すぐチケットを手に入れて、特別な音楽のひとときを楽しみましょう。
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