すべて、彼女のせい
2026-01-20 13:13:24

サラ・スヌーク主演のサスペンスドラマ『全部、彼女のせい』が日本で放送開始

海外ドラマ『全部、彼女のせい』(原題:All Her Fault)がついに日本上陸!



2025年2月7日(土)に、セレブ一家の息子が失踪するという衝撃的な内容の海外ドラマ『全部、彼女のせい』(原題:All Her Fault)の吹替版第1話が無料放送されることが決定しました。このドラマは、主人公マリッサ・アーヴァイン役を演じるサラ・スヌークが製作総指揮も務め、さらに豪華キャストにはダコタ・ファニングやマイケル・ペーニャが名を連ねています。

セレブ一家を襲う悪夢の始まり



物語は、5歳の息子・マイロが突然失踪するという悪夢の出来事から展開します。マリッサは、幼い息子の行方を追い、家族の秘密や嘘が浮き彫りになっていく様子を描いたサスペンス・スリラーです。登場人物たちはそれぞれ不審な行動を取り、全員に容疑がかかる緊迫した状況に、視聴者はハラハラドキドキの展開を楽しむことができます。

特に、マリッサの夫や義妹、義弟、さらにはシッターやママ友たちなど、周囲の全てのキャラクターが何かを隠している様子が描かれており、視聴者は彼らの真実を見抜こうと目を凝らすことでしょう。作品の特徴的な点は、誘拐の犯人が早い段階でわかるものの、その動機や共犯者の存在などの謎が残され、ストーリーが進むにつれて複雑さが増していくところです。

ヒューマンドラマとしての奥深さ



この作品は単なるサスペンスに留まらず、家族間の人間関係や様々な問題に焦点を当てたヒューマンドラマの要素も併せ持っています。理想的な家族の裏側に潜む秘密や欲望、嘘が渦巻く様子をじっくりと描写し、時に現代社会への警鐘も鳴らします。家族が直面する問題の解決は容易ではなく、法律や司法が解決できない事情を抱える人々の苦悩がリアルに伝わります。

豪華キャストによる圧巻の演技



サラ・スヌークは、母親として苦悩しながらも強さを示す複雑なキャラクターを見事に演じ、2024年クリティクス・チョイス・アワードで主演女優賞を受賞しています。その演技力は視聴者を惹きつけ、感情移入させる力を持っています。さらにダコタ・ファニングやマイケル・ペーニャといった実力派キャストが共演しており、彼らの演技もまた本作に深みを加えています。

社会問題を反映したメッセージ性



本作は「仕事と子育てに奮闘する妻たち」を描きながら、彼女たちが背負う責任感や罪の意識に焦点を当てています。マリッサやその他の「彼女」たちは、育児の中で直面する葛藤や困難と向き合わざるを得ない場面が続き、視聴者に深いメッセージを伝えています。

高評価を得る海外ドラマ



英米メディアからも高い評価を受け、特にサラ・スヌークの演技には絶賛の声が寄せられています。IMDBでは7.6点、ROTTENTOMATOでは78%と高い評価を得ている本作は、米Peacockでは放送開始からわずか3週間で最高ストリーミング記録を達成するなど、多くの視聴者を釘付けにしています。

放送・配信の詳細



『全部、彼女のせい』は、BS10プレミアムで2月13日(金)より毎週金曜日の夜10時に放送。その吹替版は2月20日(金)から開始されます。また、BS10プレミアム for Prime Videoでは、2月7日(土)から第1話が先行配信され、毎週1話ずつ配信される予定です。家族の秘密が明るみになる緊迫のストーリーを、ぜひご覧ください。


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